秘境駅坪尻で鉄旅を満喫!
坪尻駅の特徴
四国土讃線の秘境駅として、全国的に有名な坪尻駅です。
撮り鉄の聖地として、鉄道写真愛好家に愛される場所です。
自然豊かな山中に位置し、訪れる際は周辺の注意点も大切です。
言わずと知れた秘境駅スポット。2021年3月に訪問。噂通り谷底にあり、スイッチバックの駅である。西側の集落(木屋床)に向かう道はかなり険しく歩きづらいが、東の国道に続く道は比較的歩きやすい。駅はまさに秘境という感じ。近くにある廃墟が何か出てきそうで怖い。
JRでしかここに来ることはできないらしい。そして四国に2か所しかないスイッチバックのある秘境の駅ここで乗り降りする乗客はいるのだろうか?私は四国まんなか千年ものがたりで令和7年9月7日乗降したよ。
徳島県の山中にひっそりと佇む秘境駅。車では直接アクセスできず、鉄道で訪れるか、徒歩で山道を下る必要があるため、訪問難易度は高め。その分、到着したときの感動はひとしおです。木造の小さな駅舎は、長年風雨に晒されてきた風格があり、まるで昭和から時が止まっているかのような静けさ。ホームから望む緑に囲まれた分岐線路の風景は、鉄道ファンならずとも心を打たれる美しさです。運が良ければ、アンパンマン列車が走る姿にも出会えます。色鮮やかな車両が森の中を駆け抜ける光景は、どこか幻想的で非日常感たっぷり。列車の本数は極端に少なく、時刻表を見て驚く方も多いかもしれませんが、それもまた坪尻駅の個性。駅で過ごす静かな時間も、この場所ならではの贅沢です。
ご存知のとおり、秘境駅として、全国ランキングに必ず挙げられる駅として有名ですね降車の時間と帰りの乗車の時間を、よく調べてから訪問してくださいまわりのブッシュは、「マムシ注意⚠️」の警告が多く、トカゲがガサッと音をたてても、跳び上がってしまいます撮り鉄のメッカになっています降り立った人で、何時に列車が通過するから、その時はコチラ側から撮りましょうなどと、相談すると、写り込みを心配することはないでしょう。
JR四国さんのお得なフリー切符を使って鉄旅。念願叶って坪尻駅に初めて降り立ちました。噂では『東の小幌、西の坪尻』とも聞く全国的にも名高い秘境駅のひとつです。多度津駅発1139普通列車に乗った後、坪尻駅着1230時点で車内乗客3名。そして実際に坪尻駅で降りたのは私ひとりのみ。坪尻駅発1234を見送った後は本当にひとりぼっちの駅。新緑美しい5月晴天というタイミングにも恵まれて素晴らしい秘境駅体験でした。帰りの列車まで約1時間半ありましたが気が付けばあっと言う間。坪尻駅探訪はちょっとした登山もあり疲れましたが中身の濃い充実した時間でした。その秘境駅の坪尻駅ですが当然ながら無人駅。トイレも使用不可。しかしながら驚くべきはホーム端に喫煙所があり普通に灰皿が設置されております。愛煙家の方には誠に有り難いことかと思います。また、古くて趣深い駅舎には掃除道具もあります。秘境駅として双璧をなす小幌駅もそうでしたがコレだけ人の生活から隔絶された秘境駅でありながら普段から駅を維持管理メンテナンスされている方がおられることに本当に頭が下がります。駅からは小径が続いており複数方向へ向かうことも出来るようですが、とはいえ、そこは何せ秘境駅。普通の一般人が何とかまともに歩ける道は駅の目の前の廃屋が目印となる坪尻駅展望所につながる一本道の一択でしょう。延々登り続ける山道を息を切らせて歩くこと約15分。ようやく車道へ。そこにはバス停も『生きており』ほぼ時間通り路線バスが来てくれます。このバス停1317発『阿波池田駅行き』バスに乗れば反対列車1353発を待つよりも早く坪尻駅から脱出が可能です。今回は思いがけず時間を忘れて坪尻駅を堪能したので此方のバスは乗れずに敬遠。結局は反対列車で帰りました。さてバス停のある車道から更に数分歩くと展望所です。ココからは舗装路ですが結構な坂道なのでシンドイです。しかしながら展望所からの景色は素晴らしいの一言。疲れも吹き飛ぶ絶景です。暫し景色に見惚れて黄昏た後に駅へと戻ります。戻りは当然ながら延々下りなので意外と早いです。ただし、下りの方が脚の負担が大きいと聞くので油断禁物。また、コレは先に申し上げるべきですが時期次第ではマムシ&スズメバチ要注意です。(駅に注意看板あります)駅に戻って暫し休憩していると時間通り高知方面からの普通列車がやって来ました。坪尻駅1353発。駅を出てすぐスイッチバックして多度津方面へ進行。コレで坪尻駅から無事脱出と相成りました。初めての坪尻駅は貴重な体験であり、坪尻駅とJR四国さんにひたすら感謝です。有り難うございました。機会があればまた再訪してみたいです。坪尻駅の末長い存続をお祈り申し上げる次第です。
2024年5月、念願の徳島旅行を実現しました。主な目的は、カカシの里とかずら橋の観光です。高松まで飛行機で行き、そこからバスや電車を乗り継ぎ、阿波池田にあるホテルまで辿り着きました。移動中に通った坪尻駅が特に印象に残っています。坪尻駅は、一見普通の駅に見えますが、実は非常に珍しいスイッチバック方式の駅なのです。★スイッチバックとは、鉄道で急勾配を上るために作られた仕組みのこと。電車が数分間停車したので、外に出て周囲を散策することができました。そこには、自然に囲まれた山々と、それに調和するように走る鉄道のレールが広がっていて、思わず息を呑むほどの美しい風景が広がっていました。自然の雄大さと人間の技術が織りなすコントラストが、本当に素晴らしかったです。この坪尻駅での経験は、私の旅の中でも特に印象深く、心に残るものでした。徳島の自然と文化の豊かさを感じることができ、この旅全体が忘れられない思い出になりました。次回もぜひ訪れたいと思います。
秘境駅ランキング上位層の駅です。幹線道路から徒歩で行く術もあるが、ナカナカの山道を下らなければなりません。また、車では勿論到達不可能。どうしても行きたい駅だった為、土讃線隣駅、讃岐財田駅を起点に訪問する事に。坪尻駅では約90分の滞在。オツマミとビールを用意、いざスイッチバックを体験して降車です。電車内にいた方々、スイッチバック式の駅という事で、通過列車待ちの数分間、駅に出て、写真をパシャパシャ。とは言え、降車したのは我々のみ。時の止まる90分間です。通過列車が上下線で一回づつ。アンパンマン列車からは汽笛の挨拶が。嬉しいものです。駅舎はどなたかが定期的に整備しているのであろう。小綺麗にされてます。また、駅舎周りに梅の木があり、丁度五分咲き位。天気も良く、素晴らしい滞在になりました。勿論、持ち込んだ惣菜やドリンクは持ち帰り。一般の利用客は皆無であろうこちらの駅。存在意義、難しい部分あるが、末長く存在して頂きたい駅です。
四国土讃線、徳島県三好市にある坪尻駅。日本でも有名な超秘境駅、旧国道32号線から駅まで歩いて約30分、谷底にあります。車で駅まで行けないので、徒歩🚶か普通列車で行くしかありません。駅舎も木造で昭和を感じさせます。時代が止まった感じの空間が楽しめます。😅坪尻は高低差がある為、普通列車はスイッチバック方式で駅に入って来ます。運が良ければ特急アンパン列車が見れるかもです。通過して行きますので、動画で撮るのがいいかも。四国にもう1箇所スイッチバックの駅があるようです。もう一つは行った事が無いですが、高知県土佐山田にある新改駅(しんがいえき)みたいです。皆さんも一度は来て見て下さいね。👍
| 名前 |
坪尻駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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スイッチバックとあまりの秘境駅っぷりが有名な駅。青春18きっぷで旅している最中、スイッチバックが見れるだけでも十分…!と思っていたのですが、特急待ちで扉を開けて頂けるとの事。乗ってる人全員降りてダッシュして写真撮りに行ってたのは笑いました。