廃線の風景、時を感じる阿波中島。
阿波中島駅の特徴
阿波中島駅のホームは1面1線のシンプルな構造です。
昔の貨物線の名残が感じられる駅です。
2021年に新しい駅舎への建て替えが完了しました。
かつての駅舎は無い。
【施 設】JR四国牟岐線「阿波中島駅」【所在地】徳島県阿南市那賀川町赤池169(北緯)33度56分27.57秒(東経)134度39分54.34秒【キロ程】21.8 km(徳島起点)【駅番号】M11【電報略】ナカ【駅構造】地上駅【ホーム】1面1線【所 属】四国旅客鉄道(JR四国)【開 業】1936年3月27日(昭和11年)【無人化】2010年9月1日(平成22年)【立 替】2021年8月6日頃:駅舎の建て替え完了【解 体】2021年8月中旬頃:旧駅舎を解体自動券売機撤去【備 考】四国は徳島県の田舎「JR阿波中島駅」です。かつては貨物の取扱いもし、駅長官舎も併設された立派駅舎でしたが、2021年8月に旧駅舎も解体され、今ではバス停の待合室の様な簡易駅舎になってしまいました。
ここも交換設備が撤去されてしまった駅。牟岐線の駅の特徴はホームと改札口の間に跨線橋がなく踏切を渡りホームに行ける事。
駅舎側から見ると廃線のように見えますが、昔、貨物線だった所が廃線のようになっているみたいです。
| 名前 |
阿波中島駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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駅舎がなくなって、風情もないです。