金砂湖の滝雲、心を癒やす。
金川白龍おろしの特徴
冬の朝に見られる、壮大な雲海の景色が魅力です。
法皇山脈の鞍部から流れ出る、幻想的など滝雲現象を体験できます。
早朝には絶景が広がり、特に冬の訪問がオススメです。
法皇山脈の標高は800~1000m越えなのですが、堀切峠の標高は500mぐらいで山脈の切れ間みたいになっています。そこへ新宮で出来た雲(霧)が四国中央市内側へ流れ込みます。(雲の標高は600~700m)写真を撮った後、市内側からも写真を撮ろうと思ってすぐ山を下りましたけど、間に合わず(たぶんこの現象は15分程で消える)、別の日に再トライしようと思っています。2021年7月23日市内側から写真撮影をしたのですが、堀切峠に近づくほど雲は霧状になり、肉眼では見えるのですが写真には写りにくくなっています。写真に撮る場合、4㎞ほど離れた場所で 望遠 で撮ったほうが綺麗に撮れると思われます。
冬の寒い朝などに、四国中央市の法皇山脈南側・嶺南地方で金砂湖や新宮ダム湖上に発生した雲海や、稜線上に発生した霧が、法皇山脈の鞍部である堀切峠を越えて溢れ出し、四国中央市の金川地区に川のように流れ出てくる、一般的に滝雲と呼ばれている現象の一種です。金川おろしは、10km以上離れた市内土居町からも肉眼で確認出来ます。
| 名前 |
金川白龍おろし |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
2021年8月11日の早朝6時ごろ、下柏町から見えました。山の端から、霧のような白雲が生き物のようにサワサワと手を伸ばしていました。よく目にする霧と違って、本当に生きているような激しい動きで、日が高くなる7時半ごろにはたちまちに消えてしまいました。他の方のご投稿から金川白龍おろしの名を知りました。博識な方がいらっしゃると、自然や歴史が輝いて見えますね。