西予市の卯之町駅で思い出の宴。
卯之町駅の特徴
全国で唯一の卯の名前が入る駅、特別な存在感を放つ。
改築された駅跡は居酒屋として新たに生まれ変わり、注目を集めている。
待合室は地域コミュニティ広場的で、地元の憩いの場となっている。
凄く綺麗な駅です。待合室にはwiFiも電源もあり、とても便利。送迎用の駐車スペースも十分にある。そして夜の雰囲気がとても良いです。他の古い駅もこのように手直しして欲しい^^
この駅は、私にとって思い出がたくさん詰まった場所であり、まさに哀愁が漂う場所なのです。冬場の『愛の火鉢』も懐かしい限りです。その駅舎が2022年11月にリニューアルされたことは知っていましたが、なかなか立ち寄る機会がなく、月日が経ってしまいました。今回、ようやく訪れることができました。なるほど!駅舎とともに駅前も整備が進んでいるのですね。ずいぶんと綺麗になりました。西予市産の木材を積極的に使用してるので、温かみが感じられます。最近は、このように木材を使用した建築物が増えたように感じますが、日本らしくて良いですね👏この駅舎は、これからも多くの人々の思い出の中で描写されていくことでしょう。
卯之町駅は、予讃本線の上宇和駅と下宇和駅とのほぼ中間地点にある駅です。「中宇和」或いは「宇和」といった駅名にすれば解りやすいのですが、何故か「卯之町駅」といいます。卯之町は、宇和島街道の宿場町の一つとして栄えたらしく、宿場であった場所は、今も古い町並みが残り、文化庁により伝統的建造物郡保存地区に指定されています。1941年(昭和16年)に開設され、現在の駅舎は2022年(令和4年)に建て替えられた木造平屋建ての二代目となります。駅舎の材料には2021年(令和3年)に東京で開催された第32回オリンピック競技大会の選手村で使われた宇和産の建築木材が再利用されています。
JR四国の駅ですよね。待合室もアットホームで都会では想像できません。ウサギへの愛が溢れていますよね。すぐそばに市役所もあるので食事等の心配はなさそう。
待合室が地域のコミュニティ広場的なスペースになっていて、よいです。木造ゆえのぬくもりがあり、隣接するゆるりあんとも地続きのイメージで、一体感があってよいです。JRの推進する、無機質でコストカットを具現化しただけの侘しさ満点の駅舎とはまったく異なります。この駅舎のイメージで西予市自体の好感度爆上がりです。なんなら住みたい町です。
改築されて新しくなりました。待合室はエアコンがしっかり掛かっているので真夏でも涼しいのが嬉しい。無人駅ですが、手をかけてます。特急も止まります。
西予市の代表駅です。もとは宇和町の中心駅だったのが平成の合併で西予市になりました。ただ西予市を構成する旧5町のうち、宇和町以外はそもそも鉄道自体がありませんでしたが。かつては有人駅でしたが、無人化されました。特急列車はすべて停車します。駅舎や構内が建て替えられ、木が中心のいい雰囲気になりました。最近のJR四国の駅舎建て替えは、何の見映えもしない簡易な待合室だけのものが多いので、余計にありがたみがあります。ただ駅窓口はそもそも設ける構造になっていなかったので、再度の有人化は一歩遠のいたのかなあという気もします。駅周辺にはパーク&ライド用の駐車場もあります。松山駅まで1時間程度ですが遠距離通勤する人もいるようです。
西予市の玄関口で、全国で唯一卯(うさぎ)の名前が入る駅です。2022年に建て替えられ、駅前も広くなり、車での送迎等も楽になりました。
駅跡に新しい居酒屋がオープンしている!と思ったら駅でした。年末年始仕様に提灯をぶら下げている為に夜訪れると居酒屋と勘違いしてもおかしく無い。待合室に火鉢は無くなりましたが冷暖房完備以前より快適になりました。気に入った本を持ち帰り代わりに本を置いていくシステムは良い。無人駅にどうなのかと評価が有りますがどっかのJR九州の特急停車駅吹きさらしの待合室より遥かにマシです。
| 名前 |
卯之町駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
2025年5月訪問。写真に収めたくなる綺麗な駅です。