四万十の清流と国鉄の味を感じて。
十川駅の特徴
四万十の清流が美しく、自然を楽しめる駅です。
道の駅しまんと十和へのアクセスが絶妙な立地にあります。
ノスタルジックな『国鉄』の看板が印象的な駅です。
「とおかわ」コンクリートの味気のない駅。短いホームとベンチだけ。蒸し暑い午後だったので出歩く事も控え日陰で涼んだ。駅の構造は列車交換ができる構造になっていたが線路は敷かれる事はなくバラストも疎らに敷かれていた。ここも道路標識は国鉄十川駅となっていた。
道路沿いに表示されている看板には懐かしい『国鉄』の文字!昭和世代にはその文字だけで立ち寄ってしまいました。一両の電車も思いっきりローカル感に溢れていて感動です。でも車輌そのものは近代的なもので、ノスタルジックはさほど感じさせません。鉄道マニアや乗り鉄さんの間では当たり前の事であると思いますが、普段、鉄道に興味のない人にもちょっと目を引くスポットです。
「道の駅しまんと十和」や「十和おかみさん市」「四万十ドラマ」「カッパバックパッカーズ」に行くにはここで下車します。といっても、どこへ行くにも、駅からかなりの距離です。駅前にタクシーは待っていません。駅のホームが山の斜面の上の方にあるので、ホームから眺望がききます。線路が四万十川沿いに湾曲していて、隣の駅からこちらに向かってくる列車を遠望できます。
ものすごい本数が少ないので、注意しましょう。
駅まで階段を上ったりする駅です。2時間に1本の電車ですが、知らない町民とお話ししながら待つのどかなところです。
当駅~半家は本当に四万十の清流が美しい。
| 名前 |
十川駅 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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2016年になってから列車交換設備が撤去されたそうです津軽鉄道にも同じ字の駅がありますが、向こうは「とがわ」と読みます。