思い出を運ぶ、スペースワールド駅。
スペースワールド駅の特徴
スペースワールド駅からは八幡製鉄所と観光地へのアクセスが抜群です。
駅前には旧スペースワールドの思い出が残り、趣深い眺望が楽しめます。
鹿児島本線の駅として、アウトレットやスペースLABOの最寄り駅でもあります。
北九州市八幡東区にある鹿児島本線の駅。駅名のスペースワールドとは、かつてこの地にあった宇宙をテーマにした遊園地の名である。当時、一帯は広大な新日鐵(日本製鐵の前身)の有休地で北九州市と旧新日鐵はその一角にスペースワールドを開業させた(1990年)。その後、門司港レトログランドオープン(1995年)もあり、これまで観光とは無縁だった北九州市は観光面でも注目されることになったがスペースワールドは惜しまれつつ2017年に閉園。駅名は閉園してかなりの年月が経った現在でも改名されず、かつてここにスペースワールドがあったことを物語っている。現在駅周辺にはジ・アウトレット北九州やイオンモール八幡東、いのちのたび博物館など商業、行楽施設が多く、一日過ごせるエリアとなっている。また駅前からは北九州市のシンボル皿倉山を臨むことができる。北九州市発展の原動力となった八幡製鐵所発祥の地でもあり、新旧の北九州市を実感できるエリアである。
八幡製鉄所やアウトレット、スペースLABOの最寄り駅。今は亡きスペースワールドの名前が残っている。
八幡製鉄所→アウトレット→いのちのたび博物館を観光する時にこの駅を利用しました。人が少なくて快適な駅でした♪ 駅の陸橋から東田第一高炉跡を望めます☺︎
スペースワールドはナクナッテモ「スペースワールド駅」は残ってます!今は「ジアウトレット北九州」への最寄り駅です!
八幡の中央町に行くときはここが便利。アウトレットが閑古鳥鳴いているときはこちらも静かです。ホームの時刻表も撤去されています。
駅前にかつてあったスペースワールドは、今は宇宙のどこかでまた新たなエンタメを届けているのだろうか…我々もまた彼らと楽しめるのだろうか…色々と思い出させてくれる駅名です。19時まで窓口が開いている有人駅。高架式のホームからは製鉄所跡も一部望めます。今はイオンやアウトレットを訪問する客を主な利用客としており、存在意義はまだまだ失われません。しかしソニックはごくごく一部の臨時停車を除き全て通過してしまいます。改名の話も出たらしいですが、かつてここにあった素晴らしい施設の名前、こうしていつまでも語り継いで欲しいです。無限の可能性広がる"宇宙"の玄関口「スペースワールド駅」よ、いつまでも。
官営八幡製鐵所旧本事務所眺望スペースを訪問する為に利用しました。駅から眺望スペースまで案内板が出ているので迷わず行けました。駅を出すると直ぐにアウトレットやイオンモールがあり利用するのに便利な駅です。駅は有人で切符売り場もあり、また駅のホームから東田第一高炉が見えます。
今は無きスペースワールド。どこか寂しく感慨深くなってしまう駅です。利用客も少なく寂しいですが、イオンモール八幡東があるのと、スペースワールド跡地に建設予定の大型ショッピングモールがあるので廃線はないんでしょうね。確実に駅名は変わるでしょうけど、どんな駅名になるのか楽しみですね。
| 名前 |
スペースワールド駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
スペースワールドが無くなって、早何年。今はアウトレットモールや博物館の最寄り駅でした。そこまでのデッキ通路があるので良いですが、なぜか寂しく感じました。