新たに生まれ変わった遠賀川駅。
遠賀川駅の特徴
火災後に建て替えた新しい駅舎が完成した駅です。
JR九州・鹿児島本線の普通列車のみ停車する駅です。
遠賀町に位置し、歴史的背景を持つ駅でもあります。
特急や快速は停まりません。駅舎は大きく新しくなりました。ホームは長久手ユッタリしています。駅南側は新しいロータリーも出来て住宅や商店等の発展も見込まれています。
JR九州・鹿児島本線の普通列車しか停車しない遠賀川駅です😃2017年に火災により焼失し、新しく生まれ変わった駅ですね。コンビニ以外はこれといったお店はありませんが、駅前も整備され駅舎内の空いているスペースは学生さん達の学習スペースになっているみたいですね。バルコニーテラス席もあり、よい活用方法があればよいのですが…
(2023.2.14)数年ぶりに利用。エスカレータや隣にコンビニが出来たりして綺麗になってました。出来ればホームへの乗降にもエスカレータが欲しかったですね(エレベーターはある)。
鹿児島本線の駅で特急や快速は通過します。小倉側からの列車は一部が折尾駅で折り返したり福北ゆたか線に直通し、博多側からの列車は一部が福間駅や海老津駅で折り返すため、小倉~博多間の途中駅の中では便数少ない方です。それもあってか待避可能駅ですが実際に待避を行う列車は少ないです。2017年に駅舎で火災があり、新しい駅舎が建てられました。エレベーターつきで、改札階のさらに上にある自由通路への連絡も兼ねることになりました。個人的にはこの駅名がアナウンスされると、脳内で「織江の唄」が無限ループして旅情にひたってしまいます。正確には、この駅が舞台というわけではないのですが、歌詞の一番最初に出てくるので^^;
火災で焼失のJR遠賀川駅 建て替えの新駅舎が完成遠賀町にあるJR鹿児島本線の遠賀川駅は、平成29年に火災で焼失したため仮設のプレハブを使用しながら去年から駅舎の建て替え工事を進めてきました。新しい遠賀川駅舎は2階建てで、総工費6億4千万円をかけて、旧駅舎の西隣に建設されました。コンビニエンスストアが入居しているほか、エスカレーターも設置され、バリアフリー化が進みました。線路の北側にあった改札が2階になったことで、遠賀町の南部や鞍手町など駅の南側からのアクセスが便利になります。 再来年4月には、新しい駅舎の隣に、ホールや子ども向けのプレイランドなどを備えた交流センターがオープンする計画です。
2021年4月25日に初めて利用しました。学生の頃は小倉から博多まで快速電車で通っていたのでこちらの遠賀川駅は通過駅でした。のどかで落ち着く駅ですが、今工事中でどんな駅になっちゃうのか不安と楽しみが半々な感じですね。日曜日もあってか、それなりに利用客がいました。
ボートレースのとき利用します。快速が停まらないけど、たまにだからいいかな。
九州旅客鉄道(JR九州)鹿児島本線の駅。駅構内のたい焼き店付近から出火し、駅構内が全焼。現在は、軽量鉄骨造(プレハブ)の仮設駅舎となっている。ちなみに、遠賀町(おんがちょう)は福岡県で唯一「町」を「まち」ではなく「ちょう」と呼称する。
| 名前 |
遠賀川駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
http://www.jrkyushu-timetable.jp/cgi-bin/jr-k_time/tt_dep.cgi?c=28100 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
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当駅から1947年より1961年まで分岐していた芦屋線は所轄が運輸省→日本国有鉄道ではなく大蔵省の管轄だった為乗車券は九州内相互しか発売されず全国版時刻表にも一時期だけしか掲載されませんでした。