肥前浜駅で日本酒を堪能!
肥前浜駅の特徴
JR九州・長崎本線の肥前浜駅は、昭和5年開業の歴史ある駅です。
観光名所肥前浜宿へのアクセスが便利で、特急36+3も停車します。
駅ホーム直結の日本酒バーHAMA barで、鍋島を楽しめるスポットです。
ドラクエウォークのシーズン2お土産を取りに訪問、駅ホームからゲット可能です。江北駅から4駅、2両編成が往復している感じで、運賃は片道450円でした。無人駅で、入り口に切符券売機がありますが、高額紙幣が使えず、注意が必要です。駅の周りにはほぼ何もないですが、静かで風情あって良い駅でした。
肥前浜駅(ひぜんはまえき)は、佐賀県鹿島市にあるJR九州・長崎本線の駅で、1930年(昭和5年)に開業した駅です。
肥前浜宿の最寄り駅。レトロで風情が漂っています。併設のHAMA BARでは鹿島市の地酒をたらふく飲めますよ。
駅の観光案内所にレンタルサイクルがあります。電動アシスト自転車は1時間200円です。祐徳稲荷神社まで30分かからず到着できます。鹿島市の日本酒が飲めるBARもあります。諫早方面から肥前浜駅に行く電車は朝、昼、夕方以降くらいしかありませんが、そのくらいのゆったり感が旅行中の私にはよかったです。
長崎市へのメインルートが新幹線になったせいか、長崎本線とはいえ直通する列車が思った以上に減っていて驚いた。これでは武雄から博多への新幹線未工事区間を心配するのが判る気がする。大抵は当駅で対面接続乗り換えに。でもトンネルばかりの新幹線より沿線車窓風景は良く、古い駅舎も風情があって良いですね。(2024.8)
観光案内所にレンタサイクルがありました。祐徳稲荷神社までは、自転車で15分程度。酒蔵通りもすぐ近くです。
【36+3が停車する レトロ漂う駅】ちょい旅~鹿島・太良編~特別急行列車「36+3」が来ることもあるそう駅の隣にはHAMA barという鍋島などの日本酒を飲める場所もあります🍶
肥前浜駅は、JR九州の長崎本線の駅です。昭和5年(1930年)鉄道省が開設しました。昭和62年(1987年)国鉄分割民営化によりJR九州に移管されました。平成30年(2018年)駅舎リニューアルをして、木造の駅舎本体は1930年建築時の姿に復元しました。令和3年(2021年)駅舎別棟に日本酒バー「HAMA BAR」が開店しました。単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを有する無人の地上駅で、互いのホームは跨線橋で連絡しています。駅舎は木造で、鹿島市観光協会の観光案内所が入居しており、近距離切符のみ販売が行われています。肥前浜宿という多くの白壁土蔵や草葺民家が残る歴史的な街並みが近くに残っています。駅名にもなっている「浜(はま)」という地名は、かつての肥前鹿島藩の藤津郡(ふじつぐん)浜町に由来します。大正7年(1918年)藤津郡 八本木村が町制施行・改称して浜町となりました。昭和29年(1954年)浜町・鹿島町・能古見村・古枝村・鹿島村が合併して、鹿島市が発足しました。
観光名所の肥前浜宿最寄り駅になります。が、隣の肥前鹿島にはバスセンターがあり、そこから行く方が便利だったりする。駅にはバーがあり、利き酒なんかもできたりする。ホームの先は田畑が広がっていてとにかくのどかな駅でした。
| 名前 |
肥前浜駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
駅ホーム直結の日本酒バーがある駅。太良方面への本数の少なさは結構シビアかも。駅舎内にストリートピアノがありますが、夜間は周囲の迷惑になるために使用禁止。令和6年10月6日に天皇皇后両陛下がご訪問されたことを記念して行幸啓記念碑が駅近くに建てられています。