859年の歴史を感じる気多神社。
氣多神社の特徴
859年に鎮座し、歴史感じる気多神社です。
発端丈山の登山口としても便利な立地です。
整備が行き届き、訪れる価値が高い神社です。
859年に鎮座。
整備が行き届いている。
発端丈山の登山口。ここから以前仲間と登りました。
沼津駅から南へ、空いていれば車で20分程のところにあります。寅さん(第41作 寅次郎心の旅路の最後にポンシュウとテキ屋の仕事をしている場面)に出てくる神社です。天気が良ければこのあたりからは、湾越しの富士山を望めます。近くには、内浦港、三津シーパラダイス、淡島シーパラダイス、太宰治の泊まった旅館(安田屋)があり、更に車で西に20分程走れば、ダイビングや海に突き出た半島部分に真水の池がある大瀬神社で有名な大瀬崎です。
| 名前 |
氣多神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
054-261-9030 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP |
http://www.shizuoka-jinjacho.or.jp/shokai/jinja.php?id=4403277 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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気多神社(きたじんじゃ)。静岡県沼津市内浦三津(うちうら みと)。式内社(小)阿米津瀬気多知命神社(あめつせけたちのみことじんじゃ)及び、井田神社の論社。主祭神:意気長多羅司姫命(おきながたらしひめのみこと)八幡神である誉田天皇(応神天皇)の母親である、気長足姫命(おきながたらしひめのみこと)、すなわち神功皇后のこととされる。資料によると、創建は貞観元年(859年)。鈴鹿連胤の『神社覈録』では阿米津瀬気多知命神社は左内明神であるとしながらも、「国図」なる資料に「ミト村ニアリ」とされている。ミト村とは現在の沼津市三津であり、そこの氣多明神をさすものと思われる。(式内社調査報告)とあります。