馬頭観音の力強さ、目黒で体感!
目黒馬頭観音の特徴
馬頭観音は怒りの表情が特徴で力強さを象徴しています。
中目黒駅から徒歩数分の静かな場所に位置している寺院です。
目黒の歴史と馬に深い関わりを持つ貴重な信仰の対象です。
【運送関係の方はお参りしても良いかも、午年ですし】2026/03/15 14時半ごろ訪問たまたま見かけたので寄ってみることに【行き方】・目黒駅から徒歩数分というところ。・周りはビルばかりなのですぐわかります。【お寺の雰囲気】・外から観音様が見えるわけではないですね。ただ、説明書を読むと、割と由緒正しそうな観音様です。・馬頭観音様ですので、午年にはぴったりですね。
ありがとうございました😊
絵馬やお札は一本裏の道の電気屋さんで購入できます。優しい女将さんが対応してくれます。
中目黒駅南側の蛇崩川緑道右岸に背を向けるように建つ、大正時代の終わり頃、乳牛牧場や馬力運送業者が沢山あり、組合を形成していて、その代表者が発起人となり、牛馬の無病息災を祈り、亡くなったあとは菩提を弔うという目的で東松山市にある妙安寺から分霊を勧請した目黒馬頭観音。
中目黒駅の近く、目黒銀座通りの中程にあり祠や、石仏も多数あり綺麗に掃除されています目黒の地名の由来は、馬畔(めぐろ)説・愛驪(めぐろ)説等々あり目黒競馬場など馬に縁の深い土地であり、馬にまつわる民話も幾つかあるそうです馬頭観音は、本来人を救う観音様でしたがいつの間にか、馬を救う観音様にされてしまったそうです目黒には、かつて小規模な乳牛牧場や馬力運送業者が多く、これらの人びとが目黒恵比寿畜舎運送組合を組織し、目黒銀座観音は、大正12年に開眼式が執り行われたとのことです。
2025年7月5日午後参拝中目黒駅の南西、商店街から一歩入ったと通りにある観音様当日は中目黒を自転車で回っており寄りやしたよこちらは昔、馬車などを運営してた組合が作ったそうで昔の石碑などもとても歴史を感じさせたさあ。
中目黒駅に向かう細い路地は人でいっぱいですが、こちらは空いててひっそりしてます。
目黒銀座観音このあたりは乳業牧場や馬力運送業者が多く、大正時代に馬頭観音を作ったそうです。
The Bato Kannon has an angry expression, which is slightly different from other Kannon statues. The scary face symbolizes the strong power that eats up people's earthly desires like a horse and eliminates misfortune. It seems to represent that compassion is the strongest.During the Edo period, horses were an essential part of life and farming. They superimpose the image of their precious horse onto a statue of Kannon with a horse's head, and before they know it, it has become an object of worship as the guardian deity of horses.It seems that the Bato Kannon spread as a folk belief to pray for the good health of horses and to offer memorial services.There are 13 Bato Kannon statues left in Meguro Ward.馬頭観音は他の観音像とはちょっと異なり怒りの表情をしています。怖いお顔立ちは人々の煩悩を馬のように食い尽くし、厄災を取り除く力の強さを象徴。慈悲が最も強いことを表しているそうですよ。江戸時代は馬とともに生活し、農耕にも欠かせない存在でありました。馬の頭を持つ観音像に自分たちの大切な馬の姿を重ね合わせ、いつしか馬の守護神として信仰の対象に。馬の無病息災を祈り、供養するという民間信仰として馬頭観音が広まったということのようです。目黒区内には13カ所、馬頭観音が残されている。
| 名前 |
目黒馬頭観音 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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