霧島神宮駅周辺で楽しむ、スパイスカレーと足湯の旅。
霧島神宮駅の特徴
霧島県産の杉材を使用した素敵な駅舎です。
駅前にはクレープ屋やスパイスカレー屋があります。
観光地のような駅周辺の楽しめる飲食店が魅力です。
JR九州日豊本線霧島神宮駅。昭和5年(1930年)鉄道省が開設。令和6年(2024年)3/22にリニューアル工事が完了した。新しい駅舎は霧島神宮周辺の山林をイメージし、鹿児島県産の杉をふんだんに使った内装となっている。霧島神宮駅と言っているが、霧島神宮までは6km以上あり、徒歩では90分以上かかる。
舐めてかかって大変だった駅です。神宮の名前を冠しているのだし、休日、30分に一度くらいは霧島神宮に向かうバスあるだろうと思っていたらそんなことはなく。地元の人に助けられてタクシーを呼べました。Googleマップの案内でこの駅が出てこない理由がよくわかりました。一応、直通バスもあるのですが、これもマップの案内に乗らないのでとんでもなく不便でした。周りはお店とかもあるので電車待ちは楽でした。
山の中の田舎の駅かと思いきや駅改札周りにクレープ屋さんや雑貨屋さん、駅前徒歩1分圏内にスパイスカレー屋さんやおむすびご飯屋さん、カフェ、アトリエ、足湯等楽しめる場所になっています。
2025年4月からですかな?無人駅になってからすっかり寂しくなったような雰囲気があります。鹿児島SUGOCAエリア外なので中央駅からはICカードは自動券売機で紙の切符を購入するしかありませぬ。当然霧島神宮駅の自動券売機はICカードは一切対応しておらず、現金で購入するしかありません。あしからず。
霧島神宮へ行った時に立ち寄りました。最近駅舎がリニューアルされたという事で、お洒落な駅舎に生まれ変わっていました。駅の周りにも飲食店など出来ており、霧島神宮へ行った際に立ち寄れることの出来るお洒落なお店でした。四季折々の楽しみが増える街並みに変化していました。近くには道の駅や登山道入口があり、参拝だけではなく、様々なシチュエーションで楽しめる場所だと感じました。今回は車での来訪でしたが、今度は電車での来訪しても楽しめそうだなと思い、電車を使ってのルートマップを考えてみようと思いました。
JR九州日豊本線の駅。旧霧島町の中心部の鹿児島県道470号線から狩川を渡った先にある。2024年3月にリニューアルされて綺麗になったというか中途半端にお洒落なったというか。建物は鳥居をイメージしているらしい。霧島神宮駅というが、実際のところ霧島神宮までは結構な距離があるので注意。駐車場は小規模なスペースが点在していて、観光客がそれなりに居るため意外と停める場所が無い。
2023年3月22日リニューアルオープンし、霧島県産の杉材を使用した素敵な駅舎となりました。また周辺では光来 (Corai)という名のリニューアルプロジェクトが進行中で、駅構内、少し上のエリアがお洒落な空間になりつつあります。JR特急の本数が少し増えました。霧島神宮駅といっても霧島神宮まで6.6kmあり車でも12分ほどかかり、バスでも行けますが本数は少ないです。トイレは温泉入口風に変身、外には「きりしま足美の湯 : 足湯」があります。駐車場も整備され、駅の近くに宿泊施設ができる予定です。プロジェクトのお店は駅構内と向かいで3店舗。そのほかにも揚げピザ屋、カレー屋、カフェ、おからパン屋などあります。駅舎に入って左はギャラリー滋滋(JIJI)でお洒落な手作りグッズなどあり、お弁当を売ってる時もあります。ハード系のパンは宮崎の「ヒノデパン」のもので、パン好きには定評があります。駅舎に入って右はガレット「QUILI : キリ」で、ガレット、スープ、コーヒーなどあります。駅を背にして右に3分ほど登って行くと新しいエリアがあります。もと石蔵だった建物内に2店舗とその横に1店舗ができています。一番奥の建物はプライベートサウナ閃閃 (SENSEN)は、1日3組限定の本格的なフィンランドサウナ(サウナ・屋外テラス・浴槽付シャワー室)で1組/20,000円、120分貸切制。真ん中は100年前の石蔵をリニューアルした空間のオールデイズラウンジ光芒(COBO)でホットコーヒー650円ほか。一番手前は同じく石蔵内のギャラリー「天地人」では地元作家の作品を展示。一番手前の工事中の所には2025年3月下旬にイタリアンができます。
| 名前 |
霧島神宮駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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駅や駅周辺に飲食店もあり、観光地のようになっている。