景観抜群!
長井坂城跡の特徴
長井坂城址は2018年に上杉謙信が造城した歴史的な場所です。
本丸跡の標示を見ながら狭い坂道を登ると、景観が楽しめます。
西側のうわの展望広場から壮大な城跡全景が眺められます。
城跡は案内板や柵・簡易階段・駐車場もあり、管理されている様子が伺えた。関越道と山々・利根川の景色も良い。冬場(写真は1月中旬)は通行止にこそなっていなかったがアクセス路が凍結しており車両は通れないと思うべし。そこそこの勾配という事もあり、早々に引き返した痕跡が見られた。登れたとしても降りれない・止まれない可能性があるので冬季は徒歩でのアクセス推奨。
山道通過中に看板を発見、予定には無かった城址巡りを決行。看板に従い入口目指し狭い道から侵入。城址は普通だけど違う場所で上から見る高速道路の方が見応えあったかな。
①赤城鈴ヶ岳の西麓にあり、城跡の西側のはるか崖下を利根川が流れ下っている。築城年代や築城者は不明。城域は東西200m、南北260mで、東西約60m、南北約80mほどの主郭を中心にした囲郭式で、かつては真田氏と北条氏が接する最前線に位置していたが、やがて北条氏が滅んで廃城となった。②人里から遠く離れていて、ほとんどが密生したスギやヒノキに覆われているため、遺構が明瞭に残っていて、曲輪はいずれも広くて、土塁は高く、しかも入り組んでいる…。ちなみに崖側は雑木が生い茂っているから、落葉期なら、利根川を挟んだ反対側に子持山を振り仰ぐオマケが付いてくる。最後に一言、こんなところに、よくもまあ…でも行って良かった。
最高のテクニカルな作りThe北条!と言った土づくりの山城。とにかく素晴らしい!
利根川の綾戸峡の河岸段丘の縁上に有った山城跡。道が狭いので車の人は注意されたい。段丘の崖沿いに遊歩道が設置されており、木々の隙間から利根川を俯瞰できる。一時期は上越線の撮影スポットだったらしいが、現状では小枝が視界を妨げるため、抜けた構図は狙う事が出来ない。
今日いきました景観がよかったです。
本丸への標示のある狭い坂道を上がった所に駐車スペースがあり、ここがⅢ郭の北部で南にⅡ郭土塁が見えます。 車を降りて西に進むと虎口があり、左に行くとⅡ郭の北西隅に城址碑と説明板があります。 主郭は崖端にあって高土塁を巡らし、東南の虎口は西の坪の枡形から強力に前面を側防しています。 Ⅱ郭は主郭の北東南三面を包み、外縁の高土塁と空堀は巧妙な「折」を構え、東北の虎口は南の横郭から側防されて堅固です。 Ⅲ郭はⅡ郭の北東南を囲み、東南部の角欠きはⅡ郭堀との間に「時の虎口」を備えるためであるなど、この城の構造は戦国末期の理論的築城法を充分に発揮しています。 西側斜面は相当崩落しているようですが、農耕地にありながら良くこれだけの遺構が残ってくれていることに、先ずは感謝の城郭で、土塁の規模の大きさに驚くばかりです。駐車場から主郭まで5分。 (2014年登城)
2018/4/1上杉謙信が関東越山のために造った城であるらしい。街道を見下ろす位置にあり、城域もなかなか大きい。主郭以外はほぼ畑になっているが、空堀や土塁がとても綺麗に遺っており、馬出らしき跡もよくわかる。
畑に転用されてる所もあるがなかなかの遺構が楽しめる。
| 名前 |
長井坂城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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2度目訪問。道はかなり荒れ果ててしまった。看板、柵はあります。