長谷川稔の特製麺、鶏出汁の深み。
鶏出汁と麺 存在意義の特徴
長谷川稔シェフが手がける、こだわりのラーメンが楽しめます。
ガチ麺道場監修の特製麺は一度食べる価値があります。
恵比寿の喧騒から離れた、落ち着いたエリアにあります。
味噌ラーメン2200+ライス300で考えると、蔦とか高級ラーメン店が比較対象になってくるが特筆するほどでもない。
白金の住宅街の中、少し奥まった場所に静かに佇む一軒。正直、初めてだと入り口少し迷うかもしれまぜせん。けれどこのわざわざ行った感!マンション?すでにお店の世界観を作っている気がします!ドアを開けると、店内は驚くほど清潔。木の温もりがある空間で、潔癖症の私でも全く気にならないレベルの美しさ。カウンター!キッチン!よーしめちゃくちゃ綺麗です!こちらのお店は昼のみ営業。この雰囲気だけでも、すでに店主の覚悟が伝わってくる。仕込みにかなり時間をかけているそうで、特に麺にはこだわりが強く、なかなか取引をしてくれないお店を口説き落としたそうです。その背景を聞くだけで応援したくなります。運ばれてきた一杯は、見た瞬間からこれはこだわりが詰まっているとわかる中央に高く盛られた白髪ネギ、上には糸唐辛子。もやしはシャキシャキの食感が残る絶妙な火入れ。スープの表面は油が控えめ。見た感じ普通以上まず一口。温度がとても絶妙。熱すぎない。すぐに食べられる温度で出てくるのが嬉しい。こういう細かい配慮って、実はかなり大事だと思う。とにかくまろやか、ガチで味噌ラーメンを作ってる方って世の中に少ないのかなあと思う位新ジャンルの味噌ラーメンでした。麺は丸みのある、少し太めのタイプ。麺のこだわりもかなり強い感じ。150gほどのボリュームで油分が少ないスープと合うように設計されていて、麺に厚みがありながらもとてもデリケートな食感。すすった瞬間に「なるほど」と思わされる。主張は強すぎないのに存在感がある、絶妙なバランス。これは食べたことのないまったり味噌ラーメン絶対1度は体験したほうがいいチャーシューも柔らかく、スープと一緒に口に入れると旨味がじんわり広がる。味わったことのないチャーシュー。これにもこだわりをかんじます。食べればすぐにわかるメンマの食感、ネギの香り、もやしのシャキッと感。全部がきちんと計算されている感じ。海苔は完全に高級店のものを使用している!その辺のラーメン屋の海苔とは全く違う。パリパリ感、ノリの風味、すべて素晴らしい。派手ではない。でも、一口ごとに「丁寧に作られているなぁ」と感じる。説明文もある通り、本当にこだわり抜いた。ラーメン屋さん。1杯に命をかけているのもわかり、味噌ラーメンと言うメニュー1本しかない!店主の方もとても話しやすく、こだわりを楽しそうに説明してくれる。こういう方って、自然と周りから応援されるタイプだと思う。ラーメンの味だけではなく、人柄の魅力もこのお店の大きなポイント!白金という立地で、さらにこだわるから行く人、それでもここは確実にファンがつきそうな気がする。むしろ、この場所だからこそ通う人が増えるタイプのお店かもしれない!食べ終わる頃には、なんだかちょっと寂しい。もう終わっちゃったのかって言う。ある意味幸せな気持ち。派手なインパクトではなく、全てが整われた。魂のこもった1杯!じんわりと満足感が残るラーメン。また食べたい。またこの店に行きたい。また店主に会いたいと思うようなお店です。こういうお店、応援したくなるんですよね。結局味もそうだけど、店主の人柄も大事!
鶏出汁と麺 存在意義あの長谷川稔シェフが手がけるラーメン。味噌ラーメン2200円ご飯300円と潔い設定。麺は注文ごとにフライパンで乳化?させていて、パスタのようなもちもちっとした食感。提供された杯はチャーシューも2種類、鶏ハム、肉そぼろなど具だくさん。卵は完璧な火入れの半熟とろっとろ。味噌スープもなんて形容すれば良いか判らないくらい、深ーく深ーく奥行のある、ただただ美味しいスープ。もやしもネギもすべてにこだわりがあり、だただ美味しかった。ラーメンとして2200円は高いと感じるかもしれないが、レストランで食べるパスタなどと比べて、この1杯へのこだわりは一つ一つの具材に手間暇をかけているのが素人目から見ても判る。食べたら満足感と満腹感の果てに理解する。この金額は安すぎると。もしかしたら、すぐにこの金額では食べれなくなってしまうような気がする。
長谷川稔さんが展開するラーメン屋さん🍜「ガチ麺道場」の上野氏監修による特製麺をはじめ、食材や調理法への拘りが凄い。醤油と味噌、どちらも美味しかったが、特に味噌は素晴らしい出来栄え👏食材原価と手間を考えると、他のラーメン屋さんでは手を出せないクオリティで、チャーシューの旨み、もやしのシャキシャキ感など、1つ1つの品質で明らかに差を感じることができる。スープの作り込みもしっかりされており、他ではあまり食べたことがない味噌のネクストレベルなラーメンという印象。現在はInstagramの事前予約のみで営業されているとのこと。味噌ラーメン、ぜひ食べて欲しい逸品です。
味噌をいただきましたが、個人的にはかなり当たりでした。かん水を抑えた香り高い麺に、鶏白湯ベースの味噌スープ。濃厚なのに重くなく、ラードと背脂の甘みが後半にじわっと広がります。具材も一つ一つ丁寧で、全体がちゃんと設計されている一杯。「存在意義」という名前に恥じない完成度。味噌おすすめです。予約は今はInstagramをフォローしてメッセージらしい(2026/03/01現在)
| 名前 |
鶏出汁と麺 存在意義 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿3丁目38−14 Brentwood恵比寿 2F |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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恵比寿の喧騒から、少し離れた落ち着いたエリアにある鶏出汁と麺/存在意義さんへ初訪問!今回は、お店のこだわりが最も色濃く反映されているであろう、完全無化調の特上鶏白湯味噌ラーメンをいただきました!目の前に丼が運ばれてきた瞬間、立ち昇る芳醇な味噌と鶏の豊かな香りに一瞬で心を奪われました!黄金色に輝く濃厚なスープを一口含むと、鶏の旨味が極限まで凝縮されたポタージュのようなトロみが、舌の上を滑らかに包み込みます!複雑にブレンドされた味噌のまろやかな塩味とふくよかな甘みが、丼の中で見事な一体感を生み出しています!何より驚かされるのは、これほどまでに奥深く重層的なパンチのある味わいを実現していながら、完全無化調であるということです!この極上スープをしっかりと受け止める麺の存在感も見逃せません!スープの持ち上げを計算し尽くされた特製麺は、濃厚な鶏白湯味噌が一本一本にしっかりと絡みつき、すするたびに口の中が至福の旨味で満たされます!もっちりとした力強い噛み応えがあり、咀嚼するほどに広がる小麦の風味も、スープの圧倒的な存在感に決して引けを取っていません!また、特上の名にふさわしい豪華なトッピング!しっとりと低温で丁寧に調理された柔らかな鶏チャーシューは、パサつきが一切なく肉本来のピュアな旨味が引き出されており、濃厚スープとの対比が素晴らしいアクセントになっています!最後の一滴まで、スープを飲み干しても罪悪感を抱かせず、むしろ身体の隅々まで滋味が染み渡っていくような感覚でした!ご馳走様でした!