羽釜ご飯で楽しむ親子の探検!
自然保育 森のたんけんたいの特徴
羽釜ご飯のイベントで料理を通じた異文化体験が可能です。
親子で楽しむおさんぽに参加できる、週1回の自然体験です。
7年間の活動を通じて、成長を見守る温かいコミュニティです。
娘が卒園しました。スタッフさんは、どの方もとても優しくて、園児に声を荒らげて怒っているとこは一度も見たことがありません。根気よく、うちの娘の気持ちに寄り添って頂いて、やりたい事を思う存分自由にさせてもらいました。朝の会と帰りの会では、園児皆が発表する場もあるので、娘は人前で堂々と話をする事ができるようになりました。保護者の保育当番もなく、森のようちえんの中では珍しい延長保育もあったので、私も安定して仕事をする事が出来ました。保護者である私の話もよく聞いてくれて、とてもありがたかったです。
娘が1歳半近くになり、歩くことの楽しさを覚えた頃、たんけんたい主催の、羽釜ご飯のイベントに参加しました。その後、里山に散歩に行ったり、水遊びを楽しんだりする中で、娘に優しく接してくれる園児の姿を見て、ここで沢山の経験を積ませたいと思い、未就園児対象の「おさんぽ」に参加するようになりました。「おさんぽ」に参加してみて、自然の中で遊ぶ楽しさを沢山教えてもらいました。ムクロジの実でシャボン玉遊びができること、食べられるどんぐりがあるということ、ジュズダマがビーズのように遊べること…今まで田舎で育ったにも関わらず、知らないことばかりで、気持ちが高まる瞬間が何度もありました!炊事の活動日もあり、美味しいものを沢山食べられるのも魅力の1つです。1歳の娘でしたが、何度か焚き火を経験するうちに、自分でうちわを持ち「パタパタ〜」と火をあおぐ姿がありました。小さいなりに、自分で見たものの真似をし、いつの間にか自分のものにしていることに嬉しくなりました。幼稚園のお兄ちゃん、お姉ちゃんも一緒なので、その子達の遊ぶ姿を真似て、おままごとのクオリティもうんと高くなりました。私は、馴染みのない土地で子育てを始め、アパートで娘2人きりだと、気が滅入ることもしばしば…でも、「おさんぽ」に参加し、本当に子どもたちに深い愛情をもって接してくださるスタッフさんや、たわいもない話をして楽しめるお母さん達に出会い、子育てって楽しい!!と思えるようになりました。このたんけんたいには、魅了的な人が沢山います!魅了的な場所が沢山あります!泥だらけになり、洗い物は大変かもしれません。でもそれ以上にここでしかできない体験が沢山あります。ぜひ、子どもにかけがえのない体験をさせたいという親御さんは、気軽に参加できる「おさんぽ」に足を運んでほしいです!
未就園児親子活動のおさんぽに2歳の娘と通いました。子どもがまだ小さいので園児と一緒に活動できるのかなとはじめは少し心配しましたが、園児さんが小さな子に優しく色々なことを教えてくれて、娘は園児さんから色々吸収して、あこがれて、異年齢で過ごすことの良さを感じました。子どもの主体性を大切にしてくれる環境なので、子どもたちは自分のやりたいことを自分で選択し満足するまで遊び込むことができます。先生たちはその時々の子どもの気持ちに寄り添いながら、遊びを発展させてくださったり子ども達の興味に合わせて環境を整えてくれました。季節の活動も魅力的でした。春は野草を摘んで調理をして食べ、田植えをして、夏は川で遊び生き物と触れ合って。秋は木の実を拾って森を歩いて稲刈りもして、冬は焚火や手仕事もします。自然の中でウクレレに合わせてみんなで歌い、季節ごとに美しい姿を見せてくれる自然に親子で心が癒されました。野外炊事では年上の子から年下の子へ火の起こし方や育て方が直伝されていきます。ここで育っている子ども達は、経験していることの量が多く、自然の中の活動で身についたであろう身体能力が高く、一人一人の個性が輝いていました。自分で考えて行動したり、人と気持ちを伝え合い認め合うことが自然とできるようになっていく環境だと思います。ここは「生きることを教えてくれる」ような、「人間が本来持っている色々な力が自然と発揮される」ような場所だと思えました。園長のこばちゃんは、出会えてよかったと心から思えるとても魅力的な人です。大人の価値観を押し付けずに、子どもたちを一人の人として尊重してくれます。一人一人が持っている個性を大切にしてくれます。子ども達にいつもどうしたらいいかを考えさせてくれます。こばちゃんと毎日一緒に過ごせる子ども達は本当に幸せだと思います。私自身もここに来ると癒されて、ほっと力が抜けて子ども達といい気持ちで向き合うことができるようになりました。このコメントを読んでいる方で子育てが大変で辛いと思っているような方がいらっしゃいましたら是非足を運んでみてください。親子で笑顔になり、子育てが楽に楽しくなるような場所だと思います。
子どもが1歳のとき、森のようちえんの園児と過ごす「おさんぽ」(週1回程度親子で参加)の仲間に入りました。都合により、2歳目前までしか継続できなかったので、親としての自分の感想のみ記載します。はじめは情操教育のつもりで参加しましたが、自分にとっても癒しの時間となりました。沢で水辺の生き物に触れたり、お散歩で拾ったどんぐりでネックレスを作ったり、焚き火や野外炊事をしたり、摘んだ野草料理を食べたり。子ども達が頭から足先まで泥んこになって全力で好きなだけ遊ぶ姿を見るのも、最高に楽しくて大好きでした。活動場所は自宅から近くないし、3時間も外で過ごすし、親子とも洗濯物は泥や草まみれで。疲れるはずなのに、帰宅すると充足感に満たされていて、また育児を頑張る力が湧いてきました。週7日24時間ワンオペで発育の悩みも多く、それまでは駆け抜けることで精一杯でしたが、一筋の光が差したように子育てって楽しい!と思い直せました。園長のこばちゃんは、私が母親になって最も出会えて幸運だったと思う存在です。先生や保護者のみなさんが温かく尊敬できる魅力的な方々ばかりで、“誰と育児をするか”の大切さを実感しました。これを読まれた方やお子さんにも、希望に満ちた素晴らしい指導者と運命的な出会いがあることを願います。
| 名前 |
自然保育 森のたんけんたい |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
090-9184-6692 |
| 営業時間 |
[月火水木金] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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たんけんたいの活動に参加して早7年になります。未就園児対象おさんぽに参加しているうちに、たんけんたいの魅力にどんどん惹かれていき、長女も次女も入園することに。どんなところが魅力的なのか?というと1番は園長こばちゃんの存在です。大人や子どもみな対等に接してくれる姿や、いつも変わらない安定感があるこばちゃん。そして、毎日心から楽しんで保育しているのが伝わってきます。その姿に子どもも保護者も他のスタッフさんも心動かされ、みんなが楽しくなっちゃう、魅力満載、みなぎるパワーを持っています。うちの娘は最近、石を砕いて水と混ぜて土絵の具をつくったり、染め物用の染料で染め物をしたり、セミや蝶々を折り紙でおったりして、カバンに作ったものをたくさん持って帰ってきます。森に落ちている石も、子どもたちにとっては大切な宝物になります。自然と共存しながら、自然のものを使って想像力を働かせ、ごっこ遊びをしているのです。もう一つの魅力は、たんけんたいの保護者がとても愛情深く温かいところです。幼児期はまだまだ手がかかる大変な時期。育児家事+仕事でヘトヘトになることもあるけど、そんな時にいつも母たちに助けられています。子どもも大人も孤立しないで、みんなで大きくなっていこう、困った時にヘルプが出せる間柄、それでいてそれぞれ自立していて心地よい関係でいれる。長女は小学校に上がりましたが、今でもずっと関係が続いています。同窓会が年2回あるからそれも続く理由の一つかな。森のたんけんたいに入って本当によかった!