市指定天然記念物の巨木群。
生王部神社(いくおうべじんじゃ)の特徴
丹後国竹野郡に位置する歴史ある神社です。
市指定天然記念物のスダジイが多数存在します。
車は近くの公園に駐車可能です。
市指定天然記念物のスダジイを拝見しに伺いましたが、手前と更に奥にもう2本スダジイの巨体が見れます。
延喜式神名帳の丹後国竹野郡・生王部神社に比定される神社旧村社車は近くにある公園に置くことが出来ますとにかく巨木の多い神社でした!巨木が好きな人にはたまらないと思います。
| 名前 |
生王部神社(いくおうべじんじゃ) |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
https://www.city.kyotango.lg.jp/top/soshiki/kyoikuiinkai/bunkazaihogo/3/1/3/2964.html |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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生王部神社(いくおおべじんじゃ)。京都府京丹後市網野町生野内。式内社(小)、旧村社。【祭神】生王部神(イクオウヘノカミ) 日本根子天津御代豊国成媛命【関係氏族】生王部氏資料によると、京丹後市網野町の最南端、谷地の小さな集落「生野内(いくのうち)」に鎮座する社。小丘陵の頂に社殿が設けられています。和銅六年(7/13年)に丹波国より丹後国が独立。その際に「加佐郡河守庄」から「竹野郡網野庄」にかけて検地が行われ、最初と最後の地に「公庄村(ぐじょうむら)」が設置された。最後の地の「公庄村」に帝(元明天皇)を祀る「生王部神社」が創建された。今は郡立大明神と言うと。当社がその比定社となっています。ところが当地は「生野内村」。別に「公庄村」には「郡立神社」という小祠が鎮座しています。そちらの方が該当するのではないかと思われます。当社の訓みは「ミブベ」とされたり、表記は「壬生部神社」「生玉部神社」「生野神社」とされたりと、混同が多くみられます。ところが本来は「壬生部神社」であり、「生王部神社」が誤記の可能性も考えられそうです。「壬生(みぶ)」はもちろん「丹生(にふ)」のこと。水銀が産出していたのでしょうか。補足すると、「生王部氏」は「壬生部」を管理していた氏族で、「壬生部」は古代の部民制度における、皇子・皇女の養育に奉仕した部民を指します。大生部氏(おおいくべし)は、この「大生部」という部署の役職に由来する氏族です。ご祭神の生王部神とは社名から取られたものと思われます。また日本根子天津御代豊国成媛命とは元明天皇のこと。とあります。