群馬の絹、歴史と共に。
群馬県立日本絹の里の特徴
群馬県の絹の歴史が学べる、興味深い専門施設です。
江戸小紋染色体験で伝統工芸を体験できるチャンスも魅力的です。
大竹夏紀展など、特別展も楽しめる文化的なスポットです。
〜おかいこさん に会える場所〜(2025.03)「上毛かるた」の地を巡るこの地は 上毛かるた の「ま」【繭と生糸は日本一】〜〜〜〜〜『群馬県立日本絹の里〜神秘の糸に出逢う里〜』*蚕糸業のはじまり から 躍進*各地の絹製品の展示*繭・生糸のプロセス*おかいこさん、絹の不思議*染色、繭クラフト、手織り等の体験*工芸作家、日本絹の里友の会会員の作品展示をしていますこの地は✓伝統ある群馬県の蚕糸業の足跡!✓天然繊維であるシルクの素晴らしさ!を知ることができる場所です以上。
富岡製糸場や田島弥平旧宅・荒船風穴等の模型が見れて、嬉しいかった。カイコのぬいぐるみがかわいい…(本物は苦手)各コーナーの説明はパネル等で解りやすく展示していました。
江戸小紋染色体験に参加しました。丸1日かかりましたが、あっという間でした。染め物の工程は、BSの番組を観たことがあり、知ってはいましたが、自分が体験出来るとは思っていなかったので、とても有意義な時間が友たちと過ごせました。また、機会があれば参加したいと思いました。スタッフの皆さんが親切丁寧にアドバイスして下さり、感謝しています。ありがとうございました。
県立の立派な施設で、展示室では養蚕、製糸、絹織物の基礎的なことを一通り学べます。染織や織物の体験プログラム(事前申込制)も充実しています。2024年10月、沖縄の首里織の企画展が開催されていて、人間国宝をはじめ染織家の方が手間をかけて制作した美しい織物を見られました。群馬の絹産業についても説明されていますが、明治期の輸出の花形だった絹製品が、あっという間に衰退した歴史を知りました。群馬で品質改良された美しい絹(9種類展示あり)でも、グローバル市場で勝ち残るのは難しかったようです。高崎駅からバスでのアクセスがあまり良くなく、金古上組バス停から20分ほど歩きました。乗り換えれば、すぐ近くに停車するバスもありますが、本数が少ないです。
訪れた日は祝日にも関わらず、私以外の入館者は数人しかいませんでした。展示はとても分かりやすく、とても興味深かったです。人混みを避けて楽しめる穴場といった感じでしょう。平成の天皇皇后両陛下(現上皇ご夫妻)もご覧になったことがあるそうです。所要時間については、映像コーナーだけは飛ばしましたが、企画展を含めてじっくり見ても1時間もかかりませんでしたら。また、私は利用しませんでしたがカフェのようなコーナーもありました。季節によっては生きた蚕も展示しています。興味のある方はぜひ見て欲しいですが、苦手な方はご注意ください。余談ですが、駐車場や周辺からは高崎市街地が一望できてとても気持ちがいいです。
絹の里である上州、群馬県にある施設。群馬県の絹織物の歴史、世界遺産の上映、織物の展示、ミュージアムショップなどがあります。花数多く飾り着物や絵画展示してある箇所が特によかったです。富岡製糸場が特に有名だが伊勢崎や藤岡にも世界遺産あったり高崎や前橋なども絹関連で賑わったりと知らない事柄もありました。桐生が古くからの一大産地であり商人多くいた前橋との間に早くから鉄道をひいたようだ(両毛線)。また富岡製糸場よりも更に古い藩営工場が1870年頃前橋にあったようです。開国当初は東北地方が一大産地であり群馬、長野は2番手3番手だったが昭和になり群馬県が一番手になった。
場所は高崎市金古町になり、周辺は公園や畑がある静かな環境。カイコ、繭、生糸など絹に関する資料の常設展示や、絹に関連した企画展示や体験教室など行っているので、催事に合わせて出掛けると家族で楽しめそう。「絹の里」は高級なシルクを身近に感じることのできる体験型ミュージアムです。
群馬県の絹の歴史を知ることが出来たり、いろんな体験もできる面白い施設です。入館料が必要ですが、楽しく見学、体験できます。生きている蚕が見れるのはイイです。でも蚕の数が凄くて、餌をむしゃむしゃと食べている様子は、見過ぎると気持ち悪く見えてきます。
群馬の歴史、昔の日本の一大産業を振り返れるかいこもなかなか愛おしい。企画展も色々あって楽しそうです。そこまで密にならずに、静かに楽しめるので、富岡製糸場まで行かずとも良いのかも(^-^)完全バリアフリー、思いやり駐車場は玄関の前(^-^)トイレもわかりやすいです。係の方も親切、カフェも明るく寄りやすい。老若男女、興味のある方は楽しめるなぁと思います。
| 名前 |
群馬県立日本絹の里 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
027-360-6300 |
| 営業時間 |
[日月水木金土] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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群馬県の明治以降の養蚕の歴史について、現在の養蚕、蚕の品種、活用についての展示が主でした。特に生きた蚕を観察したり、座繰り体験がでしたりしたことが子どもは楽しかったようです。また、ミュージアムショップのB級品絹布がお買い得だったので枕カバーに改良したいと思います。