広尾の名店、春子鯛が旨い!
鮨 ゆうき Sushi Yukiの特徴
横浜の名店常盤鮨から移転した新装オープン店です。
春子鯛やホタテなど新鮮なお鮨が楽しめます。
広尾駅から徒歩3分、静かな住宅街に位置しています。
春子鯛、小肌、鯵、ホタテが特に美味しかった。魚の旨みをしっかりと、でもタンパクに?なんか言ってる事が反対ではあるが、感じられる美味しいお寿司でした。
広尾のお鮨の名店。シャリとの調和が見事で、丁寧な仕事が光る正統派江戸前鮨。落ち着いた雰囲気も魅力。
2024年3月に横浜の名店「常盤鮨」から東京に移転し、広尾の地に新装オープンした鮨ゆうきさん。最近ミシュラン1つ星を取ったことでも話題。店主・林ノ内氏は、かつて伝説的鮨店「鮨 水谷」で8年修業し独立。鮨処やまとさんと仲良しらしく、勧められて早速来ました。18時からの会だからか、テンポよくおつまみと握りが出てきます。2時間かからないくらい。ツマミも美味しいですが、握りが良きでした。シャリは塩気・酸味・硬さのバランスが良い。どのネタも素晴らしい。追加でたくさん頼んでしまいました。また全体的にお店の雰囲気が良かったです。また来たいな。■ノンアルビール◆岩もずく◆明石たこ◆真鯛◆カワハギ◆ちだい・昆布出汁蒸し◆えぼだい焼き◆蒸し鮑◆松茸・ゆば・茶碗蒸し◇明石さわら◇すみいか◇白甘鯛◇赤貝◇漬け◇中トロ◇小肌◇大トロ◇車海老◇いくら◇バフンウニ◇穴子◇ホッキ貝◇こいわし◇にはまぐり◇かすご◇とろたく◆ヨーグルトアイス。
【雰囲気・サービス】広尾駅から徒歩約3分、広尾商店街を少し入った静かな立地にあるお鮨屋さん。カウンター席のみの小体な造りで、9席ほど。完全予約制でランチ営業は限られた曜日のみ。店内は明るめで木の質感が柔らかく、緊張感よりも落ち着きの方が勝る空間。職人さんのシャリの仕込みや握る所作が見えるカウンター席で、サービスも静かで丁寧。話しかけやすさもあり、初訪でも安心感があります。【料理(深掘り)】「にぎりのみコース」をいただきました。シャリはやや固めで酢はしっかりめ。ただ、そのしっかりした酢がネタの甘みを引き立て、赤身や中トロ、大トロなど脂のあるネタも油がきれいに収まっていて、後味が重くならない。ネタの厚さ・切り方・温度管理に丁寧さが見られ、特に白身や光物(鰯、小肌など)の仕事が秀逸。雲丹などの鮮度も高く、口に含んだときの香りや甘みが自然。昆布締めが効いたものもあり、多様性がある構成。【価格(深掘り)】追加込み+お酒込みで30,000円程度(コースは19,800円)【まとめ】鮨 ゆうき のランチ・にぎりのみコースは、「ネタ選び・仕込み・握り」の三拍子が揃った鮨体験。シャリの硬さや酢の強さが好みによっては分かれるかもしれないが、鮨の構造としてのバランスは非常によく、特に白身・光物・海老や雲丹といった多彩なネタが並ぶ構成は贅沢感がある。広尾で特別なランチを考えているなら、このお店は間違いなく選択肢に入る。予約必須で、余裕を持って訪れたいお店です。
とにかく旨いこの系譜やぅはすきだ。広尾駅近くの閑静な横道にひっそり佇む「鮨 ゆうき」。清廉な白い内装と檜のカウンターが美しく調和し、カウンターと個室がひと際落ち着いた空間を演出しています。ご主人・林ノ内さんは「鮨 水谷」仕込みの確かな技を持ち、酸が立つキレのあるシャリと鮮度に妥協しないネタ、季節を感じる美しいつまみの数々は、まさに“寿司の美学”。目の前で繰り広げられる丁寧な所作と会話、店内の静かな緊張感の中で、五感が研ぎ澄まされる至福の時間を味わえます。
| 名前 |
鮨 ゆうき Sushi Yuki |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-6277-0468 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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広尾の静かな住宅街にひっそりと佇む名店、鮨ゆうき。広尾駅から徒歩5分ほどの場所にあり、喧騒から少し離れた落ち着いたロケーションも魅力のひとつです。食べログではBronze賞を受賞し、さらに百名店にも選出されている実力派の鮨店として知られています。今回はこちらでランチタイムに訪問。店内に足を踏み入れると、凛とした空気感とともに、木の温もりを感じる上質なカウンターが迎えてくれます。大将の丁寧な所作が印象的で、一貫一貫に真摯に向き合う姿勢が伝わってきます。ランチコースは、夜に比べて比較的リーズナブルでありながら、内容は決して妥協のない構成。まずは季節を感じるつまみからスタートし、素材の持ち味を最大限に引き出した一品一品が続きます。どれも繊細でありながら印象に残る味わいで、期待値をしっかりと上回ってきます。握りに入ると、その完成度の高さに思わずため息が出るほど。シャリは口の中でほろりとほどける絶妙な握り加減で、ネタとの一体感が素晴らしい。温度や食感、香りに至るまで計算され尽くしており、一貫ごとに違った表情を楽しめるのが魅力です。特に脂の乗ったネタはくどさがなく、上品な余韻だけが残るのが印象的でした。また、ランチでありながらネタのクオリティは非常に高く、旬の魚介を中心に構成されているため、訪れる時期によって違った楽しみ方ができるのも嬉しいポイントです。シンプルながらも奥深い江戸前鮨の魅力を、改めて実感できる内容でした。店内はカウンター席が中心で、落ち着いた雰囲気の中、ゆったりと食事を楽しむことができます。接客も丁寧で心地よく、居心地の良さもこのお店の大きな魅力。特別な日にはもちろん、自分へのご褒美ランチとしてもぴったりの一軒です。総じて、技術・素材・空間すべてにおいて高い完成度を誇る名店。ランチでこのクオリティを体験できるのは非常に価値が高く、鮨好きであれば一度は訪れておきたいお店だと感じました。広尾エリアで上質な鮨を楽しみたい方には、ぜひおすすめしたい一軒です。