静かな常楽寺で過去に思いを馳せて。
神吉城跡の特徴
神吉城跡では、赤松氏の一族が築いた居城跡が存在します。
常楽寺の境内に広がる城址は歴史を感じる静かなスポットです。
羽柴秀吉の播磨攻めでの激闘の痕跡が残る、貴重な歴史的場所です。
羽柴秀吉の播磨攻めの際に、数千の軍勢で大軍の攻撃に抵抗した、激しい戦のあった場所とは思えないくらい静かな場所でした。城主神吉頼定公のお墓もありました。
常楽寺の境内が城址です。このお寺で神吉城の御城印が購入出来ます。行ったとき、若い人が今いないから解らないとお婆ちゃんが困ってましたけど、丁寧に対応してくれました。お留守に訪ねて、ごめんなさい。m(_ _)m
赤松氏の一族である神吉氏の居城跡です。この城で、秀吉軍の大軍を迎え撃ち善戦しますが、最後は落城。境内に落城時の城主・神吉頼定のお墓があります。
今、常楽寺が建っている場所が、神吉城が存在した跡地です。志方城と同じく、三木城主別所長治を支援しました。そのため、織田信長方の羽柴軍の攻撃を受け、落城しました。
| 名前 |
神吉城跡 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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JR加古川駅からバスで向かい神吉バス停から徒歩で行きました。城跡には常楽寺が建立されています。秀吉の播磨攻めで落城しました。遺構はないと思いますが歴史的にはすごい場所でした。御城印は加古川市立総合体育館で購入しました。