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周囲の植物が勢いよくて緑に埋もれかけています。それでも何とか前面だけは近づけるようにしてあるようです。脇に石燈籠が立っていました。北を走る陶彩の道とは高度差がありますので、陶彩の道を利用する場合は少し東から階段を降りて近づく必要があります。