三江線駅跡の歴史に触れる旅。
式敷駅跡の特徴
三江線の廃線跡を訪れて新たな発見がある場所です。
廃線から7年経っても、訪問者を魅了するスポットです。
歴史を感じながら静かな散策が楽しめる場面が待っています。
三江線(平成30=2018年に廃線)の駅跡です。駅舎とホームが比較的きれいに残っていて、草刈りもされています。ここは安芸高田市ですが、川の対岸の香淀駅跡(三次市)も同じように維持されている感じなので、JR西日本が草刈りしているのでしょうか。このあたり、今は国道375号線、県道も改良されていますが、昔は道路事情が本当に悪く、三江線開通当時(最初は三江南線ですが)は欠かせない足だったんだろうなと思います。(撮影日:2026年2月22日)
| 名前 |
式敷駅跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
〒739-1802 広島県安芸高田市高宮町佐々部2364−18 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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廃線から7年経ち(2025訪問)どうなっているのか興味深く思い来てみました。ログハウス調の美しい駅舎・待合室が現存し、裏には旧ホームとレールの一部が残存してます。駅舎・待合室は奇麗に掃除も行き届き整備保存されてました。現在はバス停として利用されてるようで安芸高田市コミュニティバス「お太助バス」の一部の路線がここにに停車してます。石見神楽の演目名「滝夜叉姫」の愛称が付けられてました。