筑前前原駅、福岡の玄関!
筑前前原駅の特徴
筑前前原駅は筑肥線の終着駅で、交通利便性が高いです。
福岡市地下鉄空港線との直通便もあり、便利なアクセスがあります。
1924年に開業された歴史ある駅で、みどりの窓口も完備されています。
福岡県糸島市前原中央一丁目にあるJR九州筑肥線の駅です。駅番号はJK08。糸島市の中心駅。当駅を境に姪浜方面は複線で、唐津方面は単線となっています。筑肥線と相互直通運転を実施している福岡市地下鉄空港線の福岡市交通局所属車両の乗り入れは当駅までですね。また昼間時間帯は全ての列車が当駅で折り返します。快速の停車駅で、平日は当駅より姪浜方面が各駅停車、唐津方面が通過運転区間になります。土曜日・日祝日は西唐津 - 姪浜間で快速があります。筑肥線電化開業までは急行「平戸」が停車していたそうですよ。
糸島市の中心市街地となる筑前前原。駅舎は波のような虹のような美しいファサードです。福岡方面へは地下鉄空港線直通で博多駅や福岡空港へ。筑肥線で唐津へも。糸島は近年観光客が増えてきていますが、こちらも唐津街道前原宿の歴史を活かして、もっと素敵な街になるといいですね。
1924年(大正3年)4月1日に開業された駅です。北九州鉄道の前原駅として開業しますが1937年(昭和13年)10月1日に国有化され筑前前原駅に改称されました。
糸島市のほぼ中心部となるJR筑肥線の途中駅ですが、福岡市地下鉄空港線と直通運転している列車も大抵、この筑前前原駅で折り返しています。福岡市方面と唐津方面とのアクセスは日中はほぼ筑前前原で乗り換えが必要になります。ちょうど福岡空港方面とを結ぶ列車と唐津方面とを結ぶ列車の接続駅になっており、双方の列車とも大概はこの筑前前原駅で折り返す形になります。なお、筑前前原駅構内にはグランドピアノも設置され、ストリートピアノとして誰でも自由に演奏することができます。乗り継ぎの際に少し弾いてみるのもいいかもしれませんね。
筑肥線の主要駅です。福岡市営地下鉄からの直通列車のほとんどが折り返す駅です。唐津方面の列車に103系が最後の活躍をしています。みどりの窓口も有り比較的空いているので、ネットで予約した切符を引き取りました。
2023/8/5来訪。唐津へ向かう途中、この駅で乗り継ぎ。朝夕は空港と唐津方面の直通の電車はありますが、昼間はすべて乗り継ぎのようです。駅スタンプあります。駅構造は、島式ホーム2面4線を有する地上駅で、折り返し可能な配線となっている。橋上駅舎を備える。直営駅で、みどりの窓口が設置されている。自動改札機を備え、SUGOCAの利用が可能である。深夜から早朝の間、数本の電車が夜間滞泊する。改札内にはグランドピアノがストリートピアノとして設置されている。ウィキペディアより。
筑肥線も唐津からここまではローカル線的なイメージでしたが、筑前前原からは福岡市地下鉄が頻繁に乗入れてくるので急に近代的な駅でホームドアが設置されていましたここから博多側はお客さんの数が一気に増えて都心に近づいた感じです。
筑肥線の主要駅で、福岡空港方面からやってきた列車の終着駅です。この駅から東側は複線、西側は単線です。
| 名前 |
筑前前原駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
092-322-2521 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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みどりの窓口があり切符もすぐ作って頂けました。この駅まで福岡市営地下鉄の車両が乗り入れていますがここから先の唐津まではJR九州の車両のみ入線しています。