昭和の趣残る豊後森駅。
豊後森駅の特徴
豊後森機関庫の見学が楽しめる駅です。
昭和の雰囲気漂う商店街が周囲にあります。
特急が停車する久大線の駅として便利です。
大分県 玖珠郡 玖珠町の JR 豊後森駅江戸時代は「森藩 (来島→久留島氏)」があった。明治維新後の廃藩置県で「森県」ができたが、すぐに大分県に編入された。また、1955年(昭和30年)までは森町があったが 玖珠町に編入されました。豊後森駅の開業は 1929年(昭和4年) 。1971年(昭和46年)まで活躍した豊後森機関庫は国の登録有形文化財に登録されています。1945年(昭和20年)8月4日には豊後森機関庫が米軍機の機銃掃射を受け、助役•職員計3名が犠牲になった。北海道の「森駅」や静岡県の「遠州森駅(森の石松の故郷)」と区別するために「豊後」をつけて「豊後森駅」にしているようです。2013年に、ななつ星の運行開始に合わせて 駅舎を茶色に塗装した(★添付画像は それ以前のものです)。個人的には緑色を使った 前の駅舎の方が良かった。特急ゆふいんの森は緑色です。
特急も停車する久大線の駅。近くの豊後森機関庫公園は機関庫の遺構があり、その雰囲気に圧倒されます。
駅の待合室が黒と白の配色、照明が電球色でとても落ち着いた雰囲気です。駅員さんが笑顔で礼儀正しく、物柔らかな接客でとても好感が持てます。駅から出て右へ5分ほど歩くと豊後森機関庫公園があり、扇形車庫や蒸気機関車を見学することができます。列車本数が多くないので旅程に工夫は必要ですが是非訪れてみてください。オススメします。
駅舎も趣があり中々良い駅でした自分は豊後森機関庫の見学ついでに寄ったところたまたま九州の寝台列車が停車していたので入場券を買い駅から見てきました中々珍しい車両も停まるので旅の思い出になりました。
2025.1.3来訪。ピクミンブルームとJR九州がコラボした「ピクミン駅」大分はパパの実家の近くのこちらの駅。私の推しピク紫ピクミン。やっぱり可愛い💜💜駅舎は趣きのある古い建物で、近くに機関庫とかもあるのですね。また今度ゆっくり行ってみよう。
旧豊後森機関庫見学の為立ち寄りました。駅前や周辺に何も無い所ですが、そこがまた郷愁を誘います。駅舎も昔ながらの造りで良い感じなんですが、旧豊後森機関庫ぐらいしか見る場所ありませんでした。それでも旅に時間的余裕あれば特急停車駅なので立ち寄ってはみてはと思います。
周囲に昭和の雰囲気残る商店街があるものの、さみしい。コンビニは左手に出て徒歩5分強のところにあり。出てすぐのところにバスターミナルがあり、日田、耶馬渓、九重町等へ行くことが可能。
待合室は空調ありません。喫煙場所は、バス乗り場の方に駅員さんがいる時間は限られていますので要注意ですよ。
| 名前 |
豊後森駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0973-72-1033 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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周辺のオススメ
大分県玖珠郡九重町にあるJR久大本線の駅。木造駅舎の趣が残る、どこか懐かしい雰囲気の駅です。駅自体はコンパクトですが、徒歩圏内には旧豊後森機関庫があり、鉄道の歴史を感じながら散策できます。観光目的で訪れる方も多い印象です。派手さはありませんが、静かで落ち着いた空気が流れており、時間がゆっくり進むように感じました。写真撮影にも適したロケーションで、列車と木造駅舎の組み合わせはとても絵になります。周辺にはカフェや観光案内所もあり、九重エリア観光の拠点としても便利な駅です。歴史ある駅舎やローカル線の雰囲気を楽しみたい方におすすめです。