開聞岳登山の玄関口、青い鳥の駅。
開聞駅の特徴
2016年のドラマ青い鳥のロケ地に選ばれた無人駅です。
開聞岳登山への玄関口として多くの登山者に利用されています。
利用者への配慮として、車椅子用スロープの設置があります。
車椅子で利用する場合は伝えておけばスロープ出してくれます。ホームから道路は坂ですが階段なく行けますよ!
開聞岳登山の玄関口駅ですが、現在は駅舎もなく寂しい限りです。ただし、今も早朝の列車からは登山装備の方々が開聞岳に向かう姿を見ることが出来ます。駅自体には何もありませんが、歩いて10分ぐらいで近隣の方々に親しまれている、枚聞神社(ひらききじんじゃ)にお参りすることも出来ます。
1月、鹿児島中央駅を始発で出てまだ暗いうちに開聞駅着。ゆっくり歩きながら夜明けを迎えて開聞岳登り口へ。70歳前で体力に自信はありませんでしたが、趣味の写真を楽しみながら登頂、下山して裾野の公園にある蕎麦屋で昼食、夕方には鹿児島まで帰れました。これからは海外からの多様な観光客の方々が来られる時代になります。枕崎(吹上浜)、桜島、錦江湾岸、屋久島、等々一体的な観光資源活用ができればいいですね。
新門司港から4日目、自転車で着きました。改札なしトイレ1つ、樹海の中から列車がこつ然と現れます、初めての「無人駅乗車」でした。見たところ乗車駅証明書はありませんでした、電車に乗ってから車掌さんに目的地を伝え切符を買います自転車担いで電車とフェリーで4日かけて東京の自宅に帰ります、良い旅ができました。
開聞岳登山のために。トイレもあるし、開聞岳の登山口まで20分ぐらい歩けば着きます。
ドラマ青い鳥の印象深い駅です。いつか行きたいとずっと思っていました。2021年9月末、真夏のような暑さの開聞駅。ドラマからは20年以上も経ってしまいました。あの頃にはあった駅舎は取り壊され、保線作業の置き場になってしまい、風情はもう、ありませんがゆらゆらと左右に揺れながら、そして、草木をバキバキ押し折りながらやってくるキハ47の姿はもう可愛くて最高の高揚感でした。
2016年7月にドラマ「青い鳥」のロケ地巡りで訪れました。ドラマで理森(豊川悦司)と誌織(山田麻衣子) が泊まった”波留駅”の設定の「開聞駅」です。撮影当時は有った駅舎は無く、建物はホームとトイレのみで、ドラマでは見えていた開聞岳も木々が生い茂り敷地内からは見えませんでした。
無人駅です。ひっそりとした駅なので、景色の中に埋もれてしまいそうです。駅に辿り着くまで、電車が来るまで、ドキドキしました。電車がくる頻度は少ないので、時刻表を調べておかないと鹿児島中央駅の方に戻れなくなります。
| 名前 |
開聞駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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開聞駅です。のどかな場所です。