本土最南端の始発駅、枕崎駅へ!
枕崎駅の特徴
18切符で貧乏旅行を楽しめる駅です。
JR九州指宿枕崎線の最南端の駅です。
無人駅の枕崎駅は観光スポットでもあります。
18切符で貧乏旅行中、この駅に到着後、駅近くのほっともっとに電話注文していたお弁当を受け取って乗ってきた車両で帰ることができました。ほっともっとまで往復200mです。
JRの南の始発駅でもあり、終着駅ともなる枕崎駅。初めて立ち寄りましたが小さいながらも可愛らしい駅でした。かつお節の町、枕崎のモチーフとなるカツオのモニュメントもあったりして駅のトイレも綺麗で使用しやすかったです。駐車場も無料で停めれるのも観光客には最高ですね。
鹿児島中央駅から指宿枕崎線の終着駅です。指宿経由では遠回りになるので、鹿児島に出る場合は、直通バスの方が早くて、安くて、本数が多いです。指宿枕崎線で鹿児島に行くのは、旅行者や、鉄ちゃんだけですね。昔の枕崎駅舎は、もっと南の下方で、木造の大変立派な駅舎だったと記憶しております。今の駅舎はだいぶ後に出来たようです。線路も少し短くなったし。枕崎ー山川の一般旅客は殆どいません。昼間、2人見ただけ。日本最南端の駅でインバウンド客や観光客に、ブレイク中の「西大山駅」のおかげで具体的な話しは出てませんが、近い将来、山川(または指宿)まで、廃止の話が出ることは間違いないないと思います。人口減少の時代、赤字ローカル線の維持は不可能だと思います。今のうちでしたら、ゆったりした、キハ40(47)の旅が楽しめます。廃止間際は、超満員で苦痛なだけ。気になる、ローカルがあれば、今のうちに乗って撮っておくことをお勧めします!
本土最南端の始発・終着駅となる枕崎駅です。最北端の稚内駅とは3099.5kmも離れています。
JR最南端の終着(始発)駅。駅周辺は意外と開けていて、近くにはショッピングモールがあります。ここから鹿児島中央駅までは約2時間30分。近くのバス停から鹿児島中央駅までは、約1時間30分(予定)ですが、道路事情によって混み合うので、場合によっては素直に電車で行った方が良い時も。
枕崎線終点の無人駅、41年ぶりの再訪。建て直された駅舎はこざっぱりしたけど昔の面影あり。有人の駅前観光案内所に当時の駅ベンチが継続利用され、駅スタンプと到達証明書(有料)も入手できます。ちなみに到達証明書は西大山駅と共通デザインだけど価格差が・・・ね(2025.8)
2025.8.13 訪問連休を利用して、稚内から枕崎の日本縦断旅行を敢行しました!経路は途中寄り道もしましたが、連続日程で来ることができました。動画は、対比用で稚内の看板も載せてみました。
枕崎駅(まくらざきえき)は、九州旅客鉄道(JR九州)指宿枕崎線の駅です。かつては鹿児島交通の枕崎線が乗り入れており、2006年までの駅舎は鹿児島交通の所有でした。枕崎駅は昭和6年(1931)南薩鉄道の駅として開業しました。昭和38年(1964)、国鉄指宿枕崎線が延伸開業し、南薩鉄道所有の駅設備を国鉄が間借りする形で2路線が共用する駅となりました。昭和39年(1964)大隅半島が地盤のバス事業者三州自動車が南薩鉄道を吸収合併し、鹿児島交通に社名を変更しました。昭和58年、集中豪雨により鹿児島交通枕崎線が運休になりました。昭和59年(1984)鹿児島交通枕崎線が廃止。国鉄の単独駅となりましたが、駅舎の所有者は鹿児島交通でした。平成18年(2006)鹿児島交通が所有していた旧駅舎の敷地譲渡に伴い、指宿方面に100m移設されました。画像は昭和54年4月27日に撮影したものです。
本土最南端の鹿児島県枕崎市にあるJR枕崎駅に来ました。本土最北端の北海道にあるJR稚内駅は学生時代に訪問したので、30年後に南端制覇です。綺麗な駅ですが、電車で来る方はかなり少ないようです。観光客の多くの方が車で訪問して、記念撮影して、帰って行かれていました。色々とせっかく整備されているのに勿体無いなあと思ってしまいました。
| 名前 |
枕崎駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
無人駅で到達証明書は駅から少し歩いた観光案内所にあります。観光客は写真をバシャバシャ撮りまくっています。