久我山の古民家で味わう、秀逸な焼鳥と一品料理。
永田屋の特徴
昭和9年の建物を改装した魅力的な古民家居酒屋です。
焼鳥や一品料理が秀逸で食の満足度は抜群です。
空間と料理の世界観が調和した素晴らしい体験ができます。
★5じゃ足りない素敵な古民家居酒屋。久我山駅前「大人の隠れ家」築92年の古民家をフルリノベーションした、比内地鶏の焼鳥やあいち鴨しゃぶ等センスの良いお料理が沢山。営業日が週4日(火・木・金・土)のみ。毎日開いて欲しい位好みの店。1階カウンター席とテーブル席、個室、2階宴会も出来ちゃう位の広めの空間あり。ゆったり、しっぽり愉しめる古民家居酒屋。看板が小さいのでわかりづらいですが、入ったら誰もが虜になる空間。日本の良さが詰まった名店。久我山近くの人が羨ましいw今がチャンス人気店になる事間違いなし。早めの予約&来訪をおすすめします。
雰囲気も料理の質も素晴らしく、とても満足できました。特に焼鳥はもっと注文しておけばよかったと思うほど美味しかったです。サラダも見た目が美しく、味のバランスも良く、印象に残りました。6,000円のコースでしたが、ドリンク含め総計は2人で2万弱でした。全体として非常に良いお店です、改善を期待したい点が2つあります。1つ目は、押入れを改装した席についてです。椅子が高すぎて足が床に届かず、長時間座るには少々居心地が良くありませんでした。2つ目は、鍋の締めの蕎麦です。味は良かったのですが、提供された器が平皿だったため、蕎麦を食べるには少し違和感がありました。とはいえ、まだオープンして間もないお店だと思いますので、今後さらに良くなっていくことを期待しながら、良くなっていたらまた伺いたいと思います。
久我山にある古民家居酒屋「永田屋」を訪問。築90年以上の建物を活かした店内は、落ち着いた雰囲気でゆっくり食事を楽しめます。料理は出汁にこだわっており、比内地鶏・あいち鴨・鰹出汁を合わせたスープは旨味が重なり、深みのある味わい。メインの鴨出汁しゃぶは、出汁のコクと鴨の脂のバランスが良く満足度の高い一品でした。焼鳥や炭火焼野菜なども素材の良さを活かしたシンプルな仕上がりで、コース全体を通してバランスよく楽しめます。〆の蕎麦までしっかり美味しい構成。日本酒のほか、白州や山崎などのウイスキーも揃っており、お酒好きにもおすすめ。落ち着いた空間でゆっくり食事をしたい方に向いているお店です。
久我山でとても素敵なお店に出会いました。築90年以上の古民家を活かした空間は、扉を開けた瞬間に空気が変わるような落ち着きがあり、まるで旅館に来たかのような雰囲気です。今回は2階のお座敷でゆっくりと過ごしましたが、時間がゆっくり流れるような心地よさがありました。料理も非常に満足度が高く、比内地鶏の焼鳥は火入れが絶妙で旨みがしっかり感じられます。特に印象に残ったのは鴨しゃぶで、比内地鶏と鰹出汁にあいち鴨の旨みが重なり、最後まで飲み干したくなる美味しさでした。〆の蕎麦も出汁の旨みをしっかり感じられて良かったです。空間・料理ともに完成度が高く、ゆっくり過ごしたい日におすすめのお店です。
昭和9年の建物を改装した古民家で、雰囲気がとにかく最高。囲炉裏付きの個室は特にエモい空間。料理は比内地鶏の焼鳥や出汁が絶品で、素材の良さがしっかり伝わる構成。締めの鴨しゃぶは体に染みる美味さ。白州や山崎がこの価格で飲めるのも嬉しいポイント。空間・料理ともに満足度高い隠れ家。
永田屋でいただいたコースは、空間と料理の世界観がきれいにつながる内容でした。築年数を重ねた古民家に、長い時間をかけて集められた古家具や骨董品が自然に馴染み、店内に入った瞬間から非日常感があります。先付けの鶏白湯スープはやさしい口当たりで、ここから期待が高まります。比内地鶏のねぎまや中落ち、レバーはそれぞれ持ち味があり、焼鳥としての完成度も高め。炭火焼野菜や平飼い卵の出汁巻き、特製シウマイまで丁寧な流れで続きます。名物のあいち鴨出汁しゃぶは、鴨の旨みと出汁の香りが重なり、この店らしさをしっかり感じる一品。九条ねぎやキクラゲの組み合わせも心地よく、最後の7割蕎麦まで満足感が続きました。雰囲気重視でも料理重視でも楽しみやすい一軒です。
昨年9月オープン。築92年の古民家を再生した、静謐な一軒。店主が20年かけて集めた調度と空間が織りなす、新築では表現できない“密度のある空気”。入店した瞬間に、食体験の質が決まるタイプの店です。焼鳥は比内地鶏と大山鶏。炭火の遠赤外線と繊細な火入れで、肉のポテンシャルを最大限に引き出す構成。ハツは中心にわずかなレアを残し、噛むごとに鉄分と旨味がじわりと広がる。ねぎまは脂の甘みと炭香のレイヤーが秀逸。シンプルな構成だからこそ、技術差が際立つ一本。ドリンクも抜かりなし。山崎・白州のハイボールをこの価格帯で合わせられるのは、体験価値としてかなり強いポイント。主役は名物のあいち鴨しゃぶ。比内地鶏の出汁に、鴨の澄んだ甘みが重なり、旨味の層が綺麗に立ち上がる。〆は蕎麦。出汁の余韻を最後まで回収して、コースとしての完成度も高い。空間・技術・構成、三拍子揃った一軒。久我山でこのレベル、素直に強いです。˚˙༓࿇༓˙˚˙༓࿇༓˙˚˙༓࿇༓˙˚˙༓࿇༓˙˚˙༓࿇༓˙˚《永田屋コース》(税込6,600円)・畑の一品(グリーンサラダ)・先付け(鳥白湯の湯豆腐)・焼鳥3本(比内地鶏ねぎま(モモ、ムネ)砂肝、ハツ)・炭火焼野菜盛り合わせ(長いも醤油炙り、レンコン、カブの炙り)・本日の一品(この日は天ぷら/カブ、つくし、うど)・特製シウマイ・自家製ぬか漬け・名物比内地鶏出汁のあいち鴨しゃぶあいち鴨ロース、あいち鴨もも、九条ねぎ、キクラゲ・〆の7割蕎麦※畑の一品、焼野菜、本日の一品の内容は仕入れの状況で変更になる場合あり。《飲み物》・生ビール(600円)・山崎ハイボール(900円)・白州ハイボール(900円)・薩摩 紫の赤兎馬(680円)ハイボールはしっかり作ってある味です。
久我山駅前にある美味しいお料理とお酒が楽しめるお店。この日は鴨しゃぶコースをご注文。内容は日によって変わると思いますので省略。鴨しゃぶコースの鴨しゃぶと焼き鳥について。鴨しゃぶは、あっさり系のカモを薄切りにしたしゃぶしゃぶ。鴨の旨みより、出汁の旨みを感じる。なので、鴨メインというより出汁→野菜→カモみたいな印象。鴨をメインに考えてしまうと少し物足りないカモ。焼き鳥は、レバーが特におすすめ。つくねも美味しかった。その中で特に印象に残ったのはシュウマイでした。小籠包のような旨みがたっぷりの肉汁溢れるシュウマイでした。これはぜひ食べてもらいたい一品。日本酒については、十四代に飛露喜などなかなかお目にかかれない日本酒がラインナップされていました。
焼鳥も一品料理も秀逸、雰囲気・接客ともに最高の名店、2回目の訪問です。永田屋さんで5,500円のコースで利用。11品のコース構成で、どのお料理も丁寧に仕上げられており、とても満足度が高い内容です。まずは先付けから始まり、特製のもつ煮込みはしっかりとコクがありながら後味は軽く、お店のこだわりを感じる一品。焼鳥は比内地鶏と大山鶏の6本で、それぞれの旨みが引き出されており、炭火の香りも火入れも味付けも絶妙でした。炭火で焼かれた生麩の味噌田楽は外は香ばしく中はもちっと食感が残り美味しかったので今回も別で注文。大好物の芹のお浸しの爽やかな風味が、コースの合間で良いアクセントになります。炭火焼き野菜や自家製ぬか漬けも素材の味がしっかり活きていて、最後の〆のラーメンまで一品一品が丁寧でとても美味しいです。お酒も料理との相性を考えた品揃えにセンスを感じました。お店の雰囲気も落ち着いていて心地よく、接客も行き届いていてとても気持ちよく過ごせるおみせです。また必ず伺いたくなる素敵なお店です。ごちそうさまでした♪
| 名前 |
永田屋 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-5941-3761 |
| 営業時間 |
[火木金] 18:00~23:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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初訪問です。久我山にあまり行く機会がないですが、90年前の古民家を改装した居酒屋ということで、行ってきました。焼き鳥と鴨しゃぶのコースをいただきました。ジューシーな焼き鳥、出汁の効いた鴨しゃぶ、その他季節の旬の食材を使った絶品料理の数々でした。雰囲気もとても良く、心掴まれました。