長原の鳥勝で焼き鳥新年会。
鳥勝の特徴
2025年8月より店内飲食がオープンする新たな体験。
食べログカリスマブロガーも推奨する極上の焼き鳥。
長原で新年会にぴったりな鶏料理の名店。
2025年8月より、店内飲食オープン。お惣菜屋さんの横の扉から入りますが、18時オープンなので注意。お惣菜店の焼き鳥とは全く別物で、価格も330円〜と違う、高級焼き鳥店。とにかく激ウマです。
鳥勝@長原食べログカリスマブロガーである友達のお誘いで、長原の鳥勝さんで新年会。またかい。「アッパークラスの焼き鳥屋さんでビックリすることばかりのお店」と聞いていたので、前の日から眠れませんでした。店売りしている外観からは大衆性しか感じられませんが、ところがどっこい。店内で供されるものと店売りの鶏は同じ岩手産ながら全く違うレベルとの事でまずビックリ。金曜日19:00の5名での予約で、生ビール¥660から。お通し¥550でイカの塩辛と鬼おろし。鬼おろしは山椒や七味を加えながら醤油を垂らしてそのまま食べたり、焼鳥と共に食べたり。お代わり何度でもOKと言われて5回もお代わりした猛者の女史。苦笑。その後はお店厳選の日本酒1合¥990をどんどん出していただきました。惣誉(栃木)、天美(山口)、ど辛(秋田)、磯自慢(静岡)。珍しい雫型の片口徳利からも御店主の拘りを感じました。中でも口開けに当たった磯自慢が、やはり美味しかった。焼き鳥はかしわ、ぼんじり、ちょうちん、角つくね、肝、抱き身をいただきました。どれも¥330,¥440(税込)。岩手産地鶏自体の鮮度、塩加減、焼きのレベルが高いので、どの串も素晴らしいクオリティー。その日の仕入れにより出せない部位もあるという事で、運否天賦の部分もこれまたスリリング。クライマックスは鶏刺し¥950。鯵のたたきと思しきフォルムから、想像を絶する世界が開ける。添えられた柚子胡椒・甘い醤油から、九州テイスト満載で適度なコリコリ感を楽しめる。恐らく低温調理を駆使した大将の技術満載で一堂ビックリ。お会計を見て再度ビックリ。満足感からは¥10,000/人は下らないと思っていましたが、¥6,000/人という事でした。更に帰りには大将に外までお見送り頂き恐縮でした。また宜しくお願いします。ご馳走さまでした。
| 名前 |
鳥勝 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-6425-6300 |
| 営業時間 |
[火水木金土] 14:00~22:00 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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