浅草の新名物、チャーシュー黒大盛!
富士虎屋 浅草店の特徴
浅草『弁慶』の近くに新しくオープンしたラーメン専門店です。
注文したチャーシュー黒の大盛は絶品です。
以前は老舗町中華『老上海』があった場所です。
土曜日の13:00頃いきましたが、待たずに座れました。店内はカウンター席が多く、テーブル席は2人用が4つほどなので、2人以上で行く場合はカウンターで横並びになると思います。席に着く前に食券を買うスタイルなので、ワイみたいな優柔不断な人はある程度決めておくといいかもですね。悩んだ結果、ラーメンの「白」を食べました。さてお味ですが、あっさりとしたスープで食べやすくてラーメンには何かと付きまとう「罪悪感」がなくて美味しかったです。あとチャーシューがデッカくて最高でしたね。大木みたいなサイズが入っていて嬉しかったです!
2月10日にオープンしたばかりの新店❗此方の場所は浅草『弁慶』の4〜5軒先の並びであり、以前は老舗町中華『老上海』だった所だ。店内は綺麗に全部改装されており綺麗❗『老上海』の名残も一切感じられない。カウンター10席・2名テーブル席が5個ほどある。メインのラーメンは3種類で醤油ラーメンの黒・白・赤❗1804年創業の老舗醤油屋さんがガチで作ったラーメン店とのこと‼️確かに食べた黒ラーメンは醤油のカエシが濃くて、久々に食べた硬派な醤油ラーメンという印象だ。味玉がデフォルトで入っており、分厚いチャーシューと極太メンマも美味しい❗他の白と赤のラーメンの説明が店内に貼られてないので黒との違いが分からないが、また食べて比べてみたい。確り醤油味が立った硬派な醤油ラーメンが好きな人にはかなりオススメである‼️餃子は3個で¥400なのでコスパは低め。至って普通の餃子だが、卓上の二弾仕込みの濃口醤油が美味しいのでとても美味しく頂ける❗流石は醤油屋のラーメン店である。
今日注文したのは「チャーシュー黒」の大盛。まず驚かされたのは、器を覆うチャーシューの圧倒的な存在感です。一般的なお店とは一線を画すサイズ感で、まさに「肉を食べている」という確かな手応え。それでいて味も絶品で、一口ごとに幸福感が広がります。スープは「老舗の醤油屋」が手掛けたというだけあって、納得のクオリティ。よくある薄味の醤油とは違い、ガツンと響く濃い口のコクがありながら、不思議と重さを感じさせない飲みやすさがあります。このスープ、ライスとの相性も抜群で、最後の一滴まで楽しみ尽くしたくなる味でした。麺はスープをよく引き立てる細麺。ズルズルと小気味よく啜れ、濃い口のスープと見事に調和しています。大盛にしたこともあり、一杯で心もお腹もパンパン。まさに、これこそが醤油ラーメンの革命だと確信させてくれる、大満足の一杯でした。近所にここの店が出来たことに誇りを感じます。
チャーシュー【白】。ハイテク券売機諸々キャッシュレス対応。麺は細弱冠縮れの柔いコシの中華麺な感じ。白スープは九州地方の甘味のある醤油と似ていて丸みがあり恐らく多分カエシ非加熱で顕現する麹感満載な香高い仕様。アルコール成分を飛ばした酒か味醂っぽさと昆布と節っぽい魚介な旨味が滲みつつ表面油膜3ミリでコクマロ演出な感じだが温いのは醤油の香を最大限活かしたいかなのかは不明な仕様。チャーシューはサルベージ不可なホロトロ悶絶旨味凝縮ほんのり醤油下味な感じ。中々な厚さだが頑張ってスープに浸し熱通しし中盤以降食らうと真価が発揮されると思われる。味玉は醤油下味塩分感弱冠強めな設定。食し方は自由だが玉子の黄身と白スープが合わさった味わいが出汁醤油たっぷりな旨味とコクを牽引する疑似TKGな要素を観測したので終盤に崩して食らうと微サプライズ感あり。もし白米糖質援護にコイツをぶっかけたら幸せかもしれない予感あり。デフォのシャキ玉ねぎ微塵は辛味甘味ガチャ仕様なので白スープとちょいオリゴ糖が喧嘩してる感ありだが個人的な嗜好の範疇なのかもしれない。卓上の生醤油を数滴レンゲに垂らして味見したが華やかさのある明るい醤油?な辛口の日本酒のようなキレ感があって嫌いじゃない。黒スープは多分こっちの醤油を使用してる仕様っぽいのでより醤油麹感を味わえると思われる。醤油の神秘を探求するインバウンド勢とかにぶっ刺さることを祈る祝オープン!
| 名前 |
富士虎屋 浅草店 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 11:00~22:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒111-0033 東京都台東区花川戸2丁目16−1 言問レジデンス 1F |
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浅草で気になっていた富士虎屋浅草店へ。創業200年以上の老舗醤油屋「富士甚醤油」が手がけるラーメン店ということで、やはり醤油へのこだわりをかなり感じる一杯でした。今回は黒を注文。まずスープを飲んだ瞬間、醤油の香ばしさと旨味の強さに驚かされます。しっかり濃厚なのに塩辛さはなく、後味は意外とまろやか。醤油の輪郭がはっきりしているのに重たさが残らないのが印象的でした。麺は細めで歯切れがよく、キレのある醤油スープとかなり相性がいいです。スープをしっかり持ち上げつつも主張しすぎず、全体のバランスがまとまっています。チャーシューは柔らかく、脂の甘みもしっかり。さらに刻み玉ねぎが加わることで、濃厚な醤油感の中に爽やかさも出ていて、最後まで飽きずに食べ進められました。最近は淡麗系でも出汁を前面に出す店が多いですが、ここは醤油そのものの旨さを楽しませてくれるタイプ。観光地の浅草にありながら、味はかなり本格派。ごちそうさまでした。