美濃加茂市の名鉄駅で、鉄旅満喫!
日本ライン今渡駅の特徴
名鉄広見線の停車駅で、通勤利用にも便利です。
かつて日本ライン下りの玄関口として使われていました。
初代駅舎は明治村に移築され、東京駅として現存しています。
初代の駅舎は明治村に移築され「東京駅」として現存している。今渡から日本ライン今渡に変更されたのは昭和44年…名鉄のダイヤ改正が行われて、確か「特急大増発」が行われた年だったと…本線はともかく支線にも増発されて、パノラマカーからHL車両までありとあらゆる車両が「特急」の板を掲げて駆け回っていたとか。今の駅舎は無人駅スタンダードと呼べる形の物に代えられて周囲は結構開けている。日本ライン下りという観光船があり、特急が運転されていたのももう昔話となってしまった。その日本ライン下りも休止されているとか。
名鉄広見線の停車駅。ナンバリングはHM05。2面2線の相対式ホームの構造で、無人駅となっている。駅構内にはスロープ付きの改札機、待合のベンチがあるのみ。駅の南寄りにLAWSONがある。お手洗いは構内外省略されている。当駅はロピア可児店、可児郵便局などの最寄り駅として機能する。
かつては日本ライン下りの玄関口2024年1月下旬に降車しました。現在は無人駅です。開業は1925年(大正14年)と歴史ある駅→初代の駅舎は現在、博物館明治村の蒸気機関車の「東京駅」として現存→明治時代の建造物ではありませんが現在の駅舎は3代目→2006年に竣工。同時に無人駅化のどかな雰囲気のある駅です。
岐阜県可児市に所在する、名鉄広見線の駅。終日無人の地上駅で、ホーム構造は相対式二面二線。橋上駅舎ではなく、上下線両方に簡素な駅舎が設置されており、それぞれ自動改札機、自動券売機を備えている。日中は上下線ともに毎時4本の普通列車が発着。平日の朝に2本だけ、新可児駅始発のミュースカイ中部国際空港行きも停車する。駅名は日本ライン下りの乗船場が今渡地区に開設されたことにより、昭和40年代に今渡から改称された。
美濃加茂市のあい愛バス3公園連絡線のリバーポートパーク美濃加茂バス停を使わない要因の駅です。可児市今渡に住んでいる人は、太田橋をわたれば美濃加茂市に入り、入ってすぐのリバーポートパーク美濃加茂バス停から美濃加茂市のあい愛バスを使った観光ができますが、みんな日本ライン今渡駅から広見線で可児川駅まで行き、あい愛バス古井駅可児川駅で美濃加茂市に来る もしくは、日本ライン今渡から可児駅経由で鉄道で美濃加茂市の美濃太田駅に来るという事しかしません。なかなか今渡からリバーポートパーク美濃加茂にきて美濃加茂市に入るのは難しのかな?という印象を受けました。
名鉄広見線の駅です。新可児行きは毎時4本(そのうち2本が御嵩行きに連絡)、犬山方面は毎時4本出ています。中部国際空港行きの電車に乗れば犬山駅で特急豊橋行きに連絡します。また、ここで特急券も買えるので名古屋、金山、東岡崎、豊橋に行きたい場合、近くにある美濃太田駅よりも行きやすいです。美濃太田駅は日本ライン今渡駅からおよそ3キロ程離れています。下呂、高山に行く場合はそちらをご利用ください。
数年前まで通勤で利用していた駅です!!何故か外人さんが結構います(^_^;) あの時は公共交通機関は辛かったなーv(*´>ω<`*)v
| 名前 |
日本ライン今渡駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
名鉄フリー切符で気ままな鉄旅。名鉄広見線もローカル風情を楽しめる路線。以前からなんとなく響きの良い駅名に心惹かれて今回初訪問。相対式ホーム2面2線で改札はホーム毎に別。駅前ロータリーは比較的広いが特に売店や施設らしきものは無し。駅自体はさして特徴は無いが駅前の案内看板にこの辺り木曽川周辺の散策ルートの紹介があって興味深い。アチコチ巡りたかったが時間の制約と熱中症警戒アラート猛暑で断念。日本ラインの名の通りやはり木曽川の魅力が感じられる土地柄だと理解した次第。いつかまた再訪して周辺散策してみたい。