レトロ駅舎でのんびり、快適旅。
揖斐駅の特徴
養老鉄道養老線の終点駅、歴史あるレトロな駅舎です。
谷汲山華厳寺へはふれあいバスでのアクセスが便利です。
常に快適な温度の待合い室で、リラックスしてお待ちいただけます。
待合い室が、いつも暖房や冷房が効いていて快適です。古い駅ですが、とてもキレイに清掃されています。切符をPayPayやSuicaで買えるようになったのもありがたいです。駅員さんが少ないので、窓口対応が必要な場合は、乗車時間より早めに到着しておくのがいいかも。切符の自販機も1台きりなので、並ぶときは並びます。
養老鉄道揖斐線の終着駅。揖斐川町の中心部までは揖斐川を渡り徒歩凡そ30分の距離があります。昭和を彷彿するホームに柱の古びた駅舎の懐かしさ、美しい自然に囲まれた田舎の風景に心を打たれます。
おじいちゃんちの最寄駅(といっても車で20分…)なので帰省の際によく利用します。この駅で電車に乗るとタイムスリップした気がしていつも楽しいです。今回の帰省の時には券売機がキャッシュレス対応可能に変わっていました。現金をほぼ持ち歩かない自分にとっては嬉しい反面、レトロな感じも少しずつ現代風に変わっていくのだなあという複雑な感情もありました。トイレも綺麗になっていますが、男子トイレは和式しかないので、どうしてもの時は多機能トイレを使うと良いです。
旧近鉄、現在養老鉄道のレトロな揖斐駅駅舎。今のままでも充分に時代を感じます。
谷汲山華厳寺から「ふれあいバス」で到着。令和6年11月27日の朝、大垣駅から揖斐駅迄の利用予定がトラブルがあり、仕方なくJR大垣駅から樽見鉄道に変更。帰りは、「ふれあいバス」の運転手さんに運行が復旧しているのを確認出来て帰りは予定通り「養老鉄道」を利用出来ました。お土産に「キャラクターの猫の缶バッチ」購入。¥300円。
養老鉄道の終着駅。やはり終着駅というのは旅情を感じさせる場所です。1面1線の頭端式ホームは構造的にもシンプル以外の何ものでもありませんが、降り立つとなんとも言えない感慨を覚えます。
養老鉄道養老線の終点駅です。ひなびた駅舎ではありますが、単に運行収益ではなく、地域観光に無くてはならない鉄道として必要化されることが、こういったローカル線の生きる道としみじみ思います。陰ながら応援します!
| 名前 |
揖斐駅 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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長閑な駅舎の終着駅。駅前には観光案内所と午前中のみの特産物市場があります。