トリッキーな駅で出会う、特別な旅。
久宝寺口駅の特徴
大正13年に開通した歴史ある駅で、今も存在感を放っています。
近鉄大阪線のトリッキーな高架駅で、普通列車のみが停車します。
中央環状線の近くに位置し、地元に密着した小さな駅です。
🚃近鉄大阪線の駅✨2面2線の高架駅で各停のみ停車する駅です。駅員は居ません。駅前の商店街は閉店しているお店が多く、1階の商店街はなんと2店舗しか営業されていません。まさにゴーストタウン化です。JR大和路線『久宝寺駅』は1日乗車人数16380人。一方で近鉄大阪線『久宝寺口駅』は4680人。近鉄大阪線では、一本で大阪上本町、鶴橋、布施、長瀬、近鉄八尾、河内山本、高安、河内国分、五位堂、大和高田、大和八木、桜井、大和朝倉、榛原、名張、桔梗が丘、伊賀神戸、青山町、伊勢中川方面に行けちゃいます‼️ですが、『久宝寺口駅』は各停しか停まらず、各停は大阪上本町、高安迄の電車のみの運行なので、奈良方面、神戸方面に行くなら『近鉄八尾』や『布施』『大阪上本町』で乗り換えが必要です。15分歩くと『久宝寺緑地』があります!此処では大きな公園があり、休日の子供遊びにおすすめのスポットです!久宝寺口駅は一本で近鉄八尾、高安、長瀬、俊徳道、布施、鶴橋、大阪上本町方面に行けちゃう‼️(大阪難波、大和八木、名張方面は乗り換えが必要。)駅前はあまり栄えてないので寂しいけど、近くに久宝寺緑地があるので自然を感じれる💖ファミリーや高齢夫婦におすすめの駅です!
大正13年(1924年)10月31日に、足代(現布施)~八尾間が単線で開通した。この時には、久宝寺口は存在していなかった。単行の電車であった。その後、奈良県の八木駅まで開通する。大正14年(1925年)9月30日に、大阪電気軌道八木線(現在の大阪線)の、長瀬駅~八尾駅(近鉄八尾)間に新設開業している。昭和2年(1927年)の布施(駅名変更を足代から行ったので)~長瀬間、同年9月16日に長瀬~恩地間が複線化した。そして、昭和5年(1930年)に相対式ホームに改築される。昭和45年(1970年)1月21日に、近鉄大阪線と大阪中央環状線(大阪府道2号線)との立体交差工事に伴って、久宝寺口駅も高架化された。同年、大阪万国博覧会開催されている。交通関係の見直しが大幅に行われたのだった。1990年の久宝寺口駅の乗降人数は10,667人、2023年の乗降人数は4,680人と57%も激減している。しかし、JR久宝寺駅の1988年の1日平均乗車人数は5,574人、2022年は16,380人。293%増である。鉄道路線の新設、優等列車の停車等は、駅周辺の賑わいを大きく変えるということが出来る。
小さな町の小さな駅で、普通列車しか止まりません。平日の通勤や通学などのラッシュ時は多少は混み合いますが、それ以外の時間帯は人の出入りが少なく、電車もゆったりと乗れる感じがするします。久宝寺エリアにお住まいの方々には、大変貴重な駅だと思います。
普通のみの停車駅です!駅も古く寂れた感じがします。特に一階の商店街は、ゴーストタウン化しています(>_<)
構内も周辺道路もなかりトリッキーな規制や形状で外部者を戸惑わせます。周辺道路は終日通行止めの看板があちこちに立っております。付近の住民だけは通行できる様になっているのかな⁉️
| 名前 |
久宝寺口駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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中央環状線の真横の駅。開業100周年記念グッズの駅名アクリルキーホルダーを買いました〜!