静かな田舎の駅で、歴史を感じる。
薬水駅の特徴
薬水駅は近鉄吉野線の急行停車駅です。
大正時代の薬水拱橋が徒歩5分の距離にあります。
静かな雰囲気で乗降客はほとんどいません。
道路を走っていて、ここに駅が有るとは気づきにくい。地図でチェックしていれば別だけど。
ぐにゃぐにゃ路線の途中の田舎の棒線駅です。駅名に魅かれて降りてみたいという衝動にかられます。川の対岸にJR線路があります。となりの吉野口駅では1時間に1回近鉄線上下とJR和歌山線上下が相互連絡をとっているので、JRのモスグリーンの電車も見れます。
単線のホームは片方のみです他に乗降客はなく、車もほとんど通りません聞こえるのは ときどき近鉄と並走するJRの列車の音ぐらいです歩いて5分のところに 大正時代のレンガの橋があります(薬水拱橋)
近鉄吉野線の駅です。棒線駅かつ無人駅で、特急は通過します。隣の吉野口駅で接続するJR和歌山線の線路が近くを通っていて、電車が通過していくのも見えますが、ここでは乗り換えはできません。近鉄吉野線では一番最初に無人化された駅で、駅舎がありません。また駅はちょっとした高台にありますが階段のみです。
段差の低い階段が長いです。近くには大正元年のレンガ橋もあり、交えて撮影するもよし。
普通・急行の停車駅です。窓口はなく自動券売機もありませんが、ICカードには対応していたので驚きました。駐車場・駐輪場はなく、ホームまでは階段を登らなければなりません(エレベーター等なし)。駅の近くには薬水拱橋という1912年に作られたレンガ造りの橋があり、土木遺産に登録されています。
| 名前 |
薬水駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
特急停車駅すら無人化されたが、ここはずっと昔から無人駅。券売機も設置されたことがない。そういえばトイレが以前あった気がするが…近隣住民(御所市との境も近い)のためにあるような駅で、周囲に何もない。夜に試しに降りてみるとただひたすら次の列車を待つのみだった。隣の吉野口駅で同種列車の交換を行うため、吉野方面からの列車を降りるとほどなく吉野行きがやってくる。薬水川に沿って集落がある。国道309号の今木地区から花吉野ガーデンヒルズをつなぐルートが整備され、薬水集落を通る道も新しく広い道を作ることになったが、線路をトンネルで抜く部分が長らく開通せず作りかけになっていた。昔からの道は薬水拱橋で抜けていて、そちらに向かうようなルートで工事をしているように見えたのだが(21世紀初頭)、結局それはせず新規でまっすぐ道を作った。