西麻布で味わう 逸品フレンチ和食。
西麻布 霞の特徴
フレンチの技を生かした和食とお酒が楽しめる。
静かな西麻布の路地に潜む大人の隠れ家です。
六本木駅から徒歩7分とアクセスも抜群です。
今回のお店は、西麻布の路地にひっそり佇む日本料理店「霞」!場所は六本木駅から徒歩7分。のれんをくぐって地下へ降りると、木の温もりが感じられる落ち着いた空間が広がっていて、まるで秘密基地に来たような気分になります。フレンチ出身の料理人さんが手がける、和とフレンチを融合させた料理が楽しめるお店です。和食の繊細さとフレンチのエッセンスがほどよく溶け合っていて、一皿ごとに「次は何が出てくるんだろう」と楽しみになる構成でした。八寸から締めまで、季節の食材を丁寧に仕立てているのが伝わってきます。山形県の限定酒やワインも揃っているので、お酒好きの方にもおすすめ。18席ほどのこぢんまりとした空間なので、デートや記念日、ちょっと特別な日の食事にぴったりだと思います。六本木の喧騒から少し離れた隠れ家で、ゆっくり大人の時間を過ごしたい方はぜひ。
グルメな友人に連れて行ってもらいました。六本木の和食料理屋さんなんて敷居が高いイメージがあったけど堅苦しくなく、気軽に入れる心地良さでとてもいい✨〜注文したもの〜☑︎季節の八寸 1800円☑︎鯵と焼きナス 雲丹ソース 1000円☑︎鮑とアスパラの肝バター炒め 1300円☑︎キハダ鮪のガーリックレアステーキ 1200円☑︎海鮮バラちらし茶碗 900円☑︎山本ピュアブラック 他ハンバーグなどのお肉料理も充実していたけどこの日はお魚料理を中心にオーダー!季節の八寸は、出汁もずくアスパラの肉巻き、お魚の南蛮漬けそら豆の擦り流し、蛤の酒蒸しの5品。もずくは、出汁の旨みがふわっと広がる清涼感のある一品。いずれも日本酒に合うものばかり♡鮑とアスパラの肝バター炒めは肝バターのコクがアスパラに絡んで風味豊かで贅沢な一皿✨美味しくて箸が止まらない!笑そして見た目もキラキラな海鮮バラちらし茶碗❤️1人分のお茶碗サイズなのが嬉しい。酸味を抑えた甘めな酢飯がネタの旨みを引き立てていてすごく私好みだった!お任せの日本酒もひと味違うセレクトで店員さんのセンスの良さが印象的。和食居酒屋より少し背伸びをしたい時にちょうどいいお店でした。
六本木駅から西麻布方面へ少し歩いて行くと道路沿いの地下にあるこちらのお店はフレンチと和食の創作系のお店でした。その日ごとの新鮮な食材のお料理がたくさん揃っていて旬な料理が味わえてとても良かったです。店内はテーブルとカウンターで15席ほどで貸切等にも使える雰囲気のお店でした。全体的にどれも美味しくて満足でした!
西麻布の静かなエリアにある、地下の隠れ家のような和食屋さんです。落ち着いた雰囲気ですが、お料理は王道の和食から、餃子やアジフライといった親しみやすいメニューまであって、最後までワクワクしながら楽しめました。• 季節の八寸そら豆のスープやバイ貝など。春らしい食材が少しずつ盛り合わせになっていて、目でも楽しめる一皿です。• 初鰹の香味だれ旬の鰹をさっぱりしたタレで。今の時期ならではの美味しさが引き立っていました。• アスパラ肉巻き大きなアスパラにお肉の旨味がしっかり。シンプルだからこそ素材の良さがよくわかります。• 米沢豚の餃子これが最高でした!山形の米沢豚を使っていて、お肉の甘みがすごいです。自家製の「生七味」をつけると、ピリッとした辛みがアクセントになって、お酒がどんどん進みます。• 鯵のフライ衣はサクサク、中はふわふわ。手作りのタルタルソースをたっぷり乗せて食べる贅沢なフライです。• 毛蟹と漬けいくらのご飯締めは豪華な土鍋ご飯。カニの身がたっぷりで、さらに宝石みたいなイクラがのっています。カニの甘みとイクラの塩気が最高にマッチして、お腹いっぱいでも食べてしまう美味しさでした。「西麻布で和食」と聞くと少し緊張しますが、ここは居心地が良く、どのお料理も本当に丁寧です。ちょっと贅沢なデートや、美味しいものをゆっくり食べたい時にぴったり。特に餃子と最後のカニご飯は、ぜひ食べてみてほしい逸品です!
西麻布で“静かに飲みたい夜”に。日本酒と和食をゆっくり楽しめる大人の隠れ家。木曜の20:00頃、女友達とのディナーで訪問しました。西麻布の少し落ち着いたエリアにある、こじんまりとした和食のお店です。店内は静かで落ち着いた雰囲気。照明もほどよく、ゆっくり会話を楽しみながら食事ができる心地よい空間でした。ガヤガヤしたお店が苦手な方や、しっぽり飲みたい夜にぴったりだと思います。まずは前菜5種からスタート。そら豆のすりおろしや、しらすとうどの和物、サワラの南蛮漬けなど、どれも丁寧に作られていて、素材の味がしっかり感じられます。少しずついろいろ楽しめるのも嬉しいポイントです。続いていただいた初鰹の香味ダレは、さっぱりしながらも旨みがあり、日本酒との相性がとても良かったです。ついお酒が進んでしまう一皿でした。アスパラの肉巻きはジューシーで食べ応えがあり、シンプルながら満足度の高い一品。特に印象に残ったのは「やみつき辻田さんの実山椒唐揚げ」。外はカリッと、中はジューシーで、最後にくる山椒のしびれがアクセントになっていて、とても美味しかったです。これを食べるためにまた来たいと思える一品でした。締めの毛蟹と漬けいくらのご飯は、見た目も華やかで贅沢感があります。蟹の旨みといくらの食感が合わさり、最後まで満足度の高い内容でした。全体的に、料理はどれも丁寧でバランスがよく、日本酒と一緒にゆっくり楽しめる印象です。落ち着いた空間で、しっかり美味しい和食を楽しみたい方や、大人同士の食事、デートなどにおすすめできるお店だと思います。
最近オープンした「霞」さんに初訪問。入口の“霞”と書かれた提灯が目印で、地下に降りると落ち着いた和の空間が広がっています。デートや会食にも使いやすい雰囲気です。今回はオーナーおすすめを中心に注文(車のためお酒は我慢)。最初の【季節の八寸】は、バイ貝・胡麻豆腐・新玉ねぎのペースト・山芋山椒・ホタルイカと、春を感じられる内容で満足度高め。【初ガツオのたたき】はシンプルに美味しく、【牛バラと筍の煮物】は今年初の筍として大正解の一品でした。特に印象的だったのが【大人のハンバーグ】。肉汁たっぷりで、ピリ辛のワインソースが効いていて食べ応えあり。締めの【桜エビとしらすのご飯】も香りが良く、サイズ感もちょうど良かったです。元フレンチの料理長とのことで、味・盛り付け・接客のバランスが良く、満足度の高いお店でした。次回は日本酒と一緒に「ケンちゃん餃子」を狙って再訪したいです。ごちそうさまでした!
フレンチの名店で食べ歩きをされ、ご自身もフレンチで腕を振るわれてたシェフがフレンチと和食を融合した料理とお酒を堪能できるお店。日本全国から季節の食材を厳選もれていて、八寸や山形県産「尾花沢牛」の鉄板焼きなども召し上がれる。お酒にも拘られていて、山形県の限定酒や焼酎、ワインなどバリエーション豊富。店内雰囲気として、木を基調されていて、照明の配置や椅子など細部までとことんこだわり抜いてる。気さくな店員さんが多いので、堅すぎず、おひとり様でも気軽に入りやすく、会話も楽しめるお店だ。(頂いた内容)・しんたまの擦り流し・長芋山椒・ホタルイカ・胡麻豆腐・バイ貝・鰹のタタキ・蒸し鮑・餃子ニンニクと鰯の春巻き・ハンバーグ(総評)今のご時世、野菜や魚が豊富なお店って無いと思う。そんな中、ここは、その需要にも応えることができると思う。どれも美味しかったのですが、特に美味しかったのが、前菜のホタルイカと蒸し鮑になる。ホタルイカは、イカの下にもソースとほうれん草があり、味のバランスが絶妙。ソースは、味噌のような味わいだけど、どこか捻りが効いている唯一無二の味わい。蒸し鮑も、バターが効いているようなソースが香ばしくて甘くて、初めて食べた味わい。食感も柔らかくて、タレの旨みを生かしたような食感で美味しかった!
| 名前 |
西麻布 霞 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3478-5500 |
| 営業時間 |
[月火水木金土] 18:00~23:00 |
| 評価 |
4.9 |
| 住所 |
〒106-0031 東京都港区西麻布1丁目8−5 カレッジスクエア B1F |
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和食とフレンチが自然に重なる、大人の隠れ家-本日訪れましたのは、六本木駅から徒歩7分ほどの場所にある「西麻布 霞」。西麻布らしい落ち着いた街並みに溶け込むように佇むお店。派手さはありませんが、ゆったりと食事を楽しめる雰囲気でした。会食や記念日利用にも向いていそうですが、友達や会社の仲間と行くのに利用しやすそうな肩肘張りすぎない居心地の良さも感じられます。こちらのお店はフレンチ出身の料理人が手掛ける、和食とフレンチを融合させた料理が特徴。今回は季節感を取り入れたコースをいただきました。最初に登場したのは季節の八寸。とうもろこしのすり流し、ツルムラサキと海老のタルタル、夏野菜の揚げ浸し、煮穴子、南蛮漬けと、一皿の中にさまざまな味わいが詰め込まれています。とうもろこしのすり流しは素材の甘みを感じられるやさしい口当たり。ツルムラサキと海老のタルタルは食感の違いが楽しめ、夏野菜の揚げ浸しは季節らしい彩りが印象的でした。少しずつ楽しみながら、その日のコースへの期待が高まる内容です。続いていただいたのは、メカジキと新玉ねぎのホイル焼き。ホイルを開けた瞬間に立ち上る香りが印象的で、メカジキの旨みと新玉ねぎの甘みが一体となった一皿でした。シンプルな調理法だからこそ素材の持ち味が感じられます。鶏とオクラのガリポン炒めは、にんにくの風味とポン酢のさっぱり感が合わさり、食欲を引き立てる味わい。オクラの食感も良いアクセントになっていました。さらに登場したイワシと大葉の春巻は、外側の軽やかな食感とイワシの風味、大葉の爽やかさが重なり合う一品。和食の要素を感じながらも、どこかフレンチらしい組み立てが印象に残ります。締めは宮崎の夏の郷土料理として知られる冷や汁ご飯。ひんやりとした出汁をご飯にかけていただくスタイルで、食事の最後にぴったりの一杯でした。暑い季節でもさらりと食べ進められ、コース全体を心地よく締めくくってくれます。和食とフレンチを自然に融合させた「西麻布 霞」。料理だけでなく空間づくりにもこだわりが感じられ、西麻布で落ち着いた時間を過ごしたい時に訪れたくなる一軒でした。