122年の歴史が育む美味しさ。
龍土軒の特徴
122年の歴史を誇る、老舗のフランス料理店です。
お昼のランチコースは3300円と手頃な価格ながら、美味しさ満点です。
冬の鶉のコースが楽しめる、特別なお料理を提供しています。
冬の鶉のコースが出て、お誘いいただいたので伺いました。お店の食器や額装、設えひとつにも物語がある。それを料理の皿とともに紐解いていくのが楽しいと言う体験です。この場所に移ってから初めての(前回は10代でした)訪問でしたがご夫妻の柔らかく尽きない話と温かい料理に長く滞在してしまいました。
お料理もひとつひとつ丁寧な仕事がされてホッと安心するお味。マダムもシェフも人柄も最高。歴史を感じる空間。
老舗のフランス料理店。4代目のシェフは、気さくで、料理の腕も確か。リーズナブルな価格でランチが楽しめる。
ランチは3300円と手頃な値段で、とても美味しかったです。
今年で122年、竜土会発祥の店但し当時は竜土町。竜土会は柳田国男が自宅で文学仲間を招いて文学談を楽しんだのが始まり。その後諸所の料亭を会場にしたが竜土軒を気に入り1905年に竜土会の名が決まった。花袋・独歩・藤村・有明・泡鳴・秋声・白鳥など自然主義が多数、後に風葉・眉山やジャーナリスト・画家なども参加したが、1915年藤村の渡仏送別会が柳橋の柳光亭で行われたのが最後。とまあこんなことがあった竜土軒、一応は売れない物書の端榑だから真っ先に竜土軒に来たのが始まり。あれから70数年が過ぎた、竜土軒未だに継続している明治の店、昔の味など全く記憶にないが美味かったのだろうな😄気が付けば90歳になるか🤣
| 名前 |
龍土軒 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-3408-5839 |
| 営業時間 |
[火水木金土月] 11:30~14:00,18:00~21:30 |
| 評価 |
4.9 |
| 住所 |
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ランチは現在、サービス代税込で6500円程のコースのみとなっています。基本的に予約必須。4品で1時間半くらいのコースです。国内現役フレンチレストランの中で3番目に古いお店様です。(一番は上野精養軒の1872年、2番は函館の五島軒の1879年。長崎の自由亭は閉店済み、煉瓦亭さんは1895年創業ですがどちらかというと洋食屋様。日比谷松本楼は1903年)シェフは本場フランスで11年も働かれていて、星付きレストランでスーシェフを務めていらっしゃったとのこと。こちらのレストランはその長い歴史の中で、有名な文壇画壇の方々がグループで常連でいらしていたり、たくさんのサインを拝見しました。入り口にある100年ものの鍋をみて驚きました。料理は完璧なほど美味しいです。牛ヒレステーキ、パテ、3種スイーツがあってこの値段なのは本当にお値打ちです。女将とシェフが本当に楽しくて素晴らしい方々で、最後までずっと笑顔で幸せな気持ちで帰ることができました。①生ハムとパテ➁カリフラワーのポタージュ③牛ヒレのステーキ④イチゴ ババロア風のフロマージュ(これが絶品!すごくプルプルして美味しかったです) 恐らくイチジク全て美味しかったです。やはり王道のフレンチを美味しく、そして美しく、少しアレンジがあって最高の満足度を感じました。