白い灯台とカモメの出会い。
安良里灯台の特徴
岩場のカモメにご挨拶しながらの入港が楽しめる場所です。
防波堤に立つ白い灯台は、心を和ませる景観です。
沖から見える灯台の存在感が印象深いスポットです。
2005年12月に訪れました。前回の挑戦では海沿いにアタックして奥の造船所まで行って諦めましたが、おじさんに山道があると教えてもらえたので、集落を出たところから山側を注視していきます。すると手前の造船所の奥に登り口があります。西伊豆歩道の道標があり、網屋崎と記されているので、多分これでしょう。道路の終点の岸壁に車を停めて歩き始めます。先程の道標から西伊豆歩道に入ると、急坂は階段状に整備されていて歩きやすい山道です。木立の間から安良里燈台が見えます。安良里城跡を過ぎると下り始めて海岸に出ました。小さな港のようになっていてプレジャーボートが幾つか繋がれています。ここまでくれば楽勝だと思ったのですが、その先は道が判然としなくなり、円筒タンクの横を通って藪を漕いでいくと海に向かって鳥居の立つ小さな神社に出ました。あとはイルカ漁の網小屋の前を通って玉石がゴロゴロした海岸を歩いていくと到達です。プレートは昔の紙幣の様な書体でした。
ヨットハーバーを回り込めば行けそうだが止めた。正面、役場の駐車場から撮影した。
2024.1.1に訪問。近くて遠い灯台に感じました。ヨットハーバーの手前の待避所に車を止め山道を歩きましたが意外と大変。一本道なので迷う事はありません。ようやく下った所に防波堤まで続くフェンスがあり乗り越えないと灯台へは行けません。帰り道は山登りする気力もなくヨットハーバーの方から戻りました。運良く車止めが開いてたのが幸運でした。本来はダメだと思いますので自己責任でどうぞ。
| 名前 |
安良里灯台 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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沖から見えたこの防波堤の白い灯台は心なしか弱々しく、岩場のカモメにご挨拶しながら入港したものだ。だが夕方から海鳴りの空気感に包まれると、一変して魅力的なシーンに刻々と変化していくのだ。次第に魅惑的な片夕暮れの鮮やかなひとときから、青紫の闇の時間帯に包まれていくと更にその輝きに感動する事は間違いない。