目黒行人坂火事の歴史を知る!
明和の大火死者供養墓の特徴
明和の大火死者供養墓では、明和9年の火事に関する歴史の説明板があります。
目黒の大円寺出火の悲劇を追体験できる場所です。
死者1万4700人を追悼する特別な雰囲気が漂っています。
説明板によると、明和9年(1772)に目黒の大円寺より出火した"目黒行人坂火事"は、死者1万4700人・行方不明者4000人を超えたとの事。この供養墓は焼死者の供養の為に、光明寺の当時の住職が建立したそうです。因みに出火原因は何と放火で、犯人は火刑に処されたそうです。う〜ん、因果応報ですねぇ。ಠ︵ಠ
| 名前 |
明和の大火死者供養墓 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
〒105-0001 東京都港区虎ノ門3丁目25−25 神谷町駅前 |
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