六本木の裏路地で味わう贅沢和食。
日本料理 六本木 三宅輝の特徴
六本木の喧騒から離れた、静謐な佇まいです。
鰻二種や伊勢海老など、贅沢な和食コースが楽しめます。
六本木駅から少し歩いた場所に位置しています。
六本木駅から少し歩いたところにある日本料理店です。予約して伺いましたが、店内は落ち着いていて、ゆっくりと食事を始めることができました。この周辺はコインパーキングが高額なので、公共交通機関を利用するのが無難です。最初に出された雲丹と海苔の茶碗蒸しは、出汁の旨みがしっかりしており、上に乗ったわさびと一緒にいただくと味が引き締まります。お椀も透き通った出汁の中に筍などの季節の野菜が綺麗に盛り付けられており、丁寧な仕事を感じました。お品書きにある130年続くタレを使った鰻の蒲焼は、深みのある味わいで特に印象に残っています。白焼きとの食べ比べができるのも贅沢ですね。デザートの蕎麦アイスや黒豆茶まで、コース全体を通して一品一品の質が高く、非常に満足度の高い内容でした。六本木で静かに和食をいただきたい時には適した場所だと思います。
六本木の通りから一本裏に入った、閑静な通りにある日本料理屋。メインは鰻!白焼と蒲焼どちらもいただける贅沢なコース。ふっくら、且つ周りはカリッとした食感も楽しめる。更に伊勢海老やキャビア、トリュフ、フォアグラと高級食材を上品に使った一品一品も魅力的。接客も含め全て、品のいいワンランク上のお店でした。
三宅輝さんに初訪問!スタートは、開発に2年もの歳月を費やしたという雲丹!舌の上でとろける濃厚な甘みと磯の香りが口いっぱいに広がります!続いて、蛤のお出汁そして脂の乗りが絶妙な鰆、鮪、中トロのお造りと逸品が続きます!更に、オリジナルブランドの輝キャビアや、ぷりぷりの伊勢海老といった豪華食材の連続!ホワイトアスパラガスの春巻きは、サクッとした軽快な歯ざわりとアスパラガスの瑞々しい甘みが良いです!熟成鰻は、2週間もの間じっくりと熟成させることで旨みが凝縮されるとのこと!尾花沢牛のシャトーブリアンも、お肉そのもののきめ細かさと脂の甘みが素晴らしくあっという間に完食!蓴菜と水雲でお口直しをした後は、トリュフうどんをいただきました!そして、130年もの歴史を持つ仙人タレを使用した和匠うなぎは、長い年月が作り上げた角のないまろやかなタレが、極上の鰻をふっくらと包み込みます!最初から最後まで、飽きることなく食べることが出来ました!ご馳走様でした!
六本木の「三宅輝」に訪問。ミシュランガイド東京セレクテッド掲載の完全予約制の鰻料理店で、落ち着いた空間でコースを楽しめます。名物は130年以上継ぎ足した“仙人だれ”で焼き上げるうなぎで、香ばしさとコクのバランスが抜群。熟成鰻の白焼きも脂がのっていて印象的でした。雲丹やキャビア、伊勢海老など一品料理も充実しており、六本木で特別な日に鰻や日本料理を楽しみたい時におすすめです。
鰻二種×伊勢海老×雲丹×尾花沢牛を堪能する六本木の贅沢和食コース六本木の裏路地に佇む日本料理店。季節と産地にこだわった本格日本料理のコースをいただきました。看板メニューは10日熟成の鰻。白焼きは外はパリッと、中はふっくらとした仕上がりで、旨みがしっかり引き出されていた。130年以上受け継がれる秘伝のタレで仕上げた鰻も香ばしく、最後の〆の鰻丼でいただけます。コースの中に2種類の鰻料理が含まれていて満足度◎序盤にいただける雲丹やキャビアは三宅輝オリジナル。素材の良さを活かしつつ、組み合わせの妙が感じられる一皿でした。伊勢海老の出汁餡掛けは、出汁の旨みが凝縮されていてとても美味しかった。山形・尾花沢牛のシャトーブリアンは赤身と脂のバランスが良く、しっかりとした肉の旨みを感じられる。1つのコースで良い食材とその食材の良さを存分に生かした料理を味わえる。とても素晴らしい体験でした!【注文内容】【季節のおまかせコース】33,880円。
六本木3丁目の喧騒から一線を画す、静謐な佇まいの『三宅輝』。扉を開けると、そこには職人の矜持と温かなもてなしが調和した、研ぎ澄まされた空間。板前さんや仲居さんによる丁寧な解説に耳を傾け、一皿ごとに込められた緻密なストーリーをゆっくりと噛み締める時間は、日常を忘れさせてくれる至福のひとときでした。今回の「季節のおまかせコース」は、素材への深い理解と大胆なアレンジが交差する、驚きの連続でした。幕開けの三宅輝雲丹は、利尻島と同じ緯度にある南仏の塩でいただくという、科学的なアプローチに裏打ちされた組み合わせ。また、中身をくり抜いて新じゃがと百合根のペーストを詰め戻したホタルイカのフリットは、濃厚な旨味が口の中で弾ける、これまでに出逢ったことのない感動的な逸品でした。メインは、2週間冷温熟成させた宮崎県産和匠鰻。これを関西風の地焼きで仕上げることで、パリッとした皮目の香ばしさと、熟成によって凝縮された身の旨味が共存し、秘伝の仙人だれがその輪郭をより鮮明に描き出します。締めには岐阜多治見で130年続く「優月」の鰻丼、さらにトリュフ香る釜玉うどんと、最後まで一切の妥協がない贅沢な布陣に圧倒されました。季節が変わるごとに、その瞬間の「最高」を求めて再訪したくなる。そんな確信を抱かせてくれる、本物を知る時間を過ごせる場所でした。また本年4月、長野・開田高原の旅館「つたや季の宿 風里」に、三宅輝氏が総合プロデューサーを務める新たな食の舞台「MIYAKE AKIRA 霧」が誕生。標高1,100mの絶景と自家源泉、そしてミシュランシェフ監修の美食が融合するとのことで、旅先での新たな感動にも期待が高まりました。【注文したもの】◼︎ 【季節のおまかせコース】 ¥33,880・三宅輝雲丹(利尻昆布育ち・南フランスの塩と共に)・千葉産蛤のお吸い物・お造り(三崎港中トロ・赤身漬け、三重産鰆)・宮崎県産キャビア(2.8%塩分熟成・シロチョウ鮫)・伊勢海老あんかけ(春菊・たらの芽・ひらたけ)・ホタルイカのフリット(新じゃがと百合根の詰め戻し)・2週間冷温熟成 鰻の白焼き(和庄鰻・地焼き)・尾花沢牛シャトーブリアン(芽キャベツ・うどフリット)・のれそれ(ウルイと新玉ネギ・土佐酢)・トリュフの釜玉うどん(うずら卵黄)・「うなぎ日本料理 優月」の鰻丼・甘味(せとか・ヘイワード、桜餅ハーフ&ハーフ)ごちそうさまでした!
| 名前 |
日本料理 六本木 三宅輝 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-6812-9969 |
| 営業時間 |
[金土月火水木] 17:00~22:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.9 |
| 住所 |
〒106-0032 東京都港区六本木3丁目8−12 六本木JTビル 1階 |
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六本木の路地裏にあり、分かっている人がいないと迷うような立地にある。外苑東通りから一本外れただけで、ここまで静かになるのかと思うほどの異境感にある、日本料理+鰻の店。鰻は写真を診てもらえれば分かるが、ここまで大振りなものはなかなか見ない。松葉蟹が出る季節に行ったが、鰻の他にもキャビア飯、シャトーブリアン、本鮪などなど・・・。高級食材の連投は食べていて疲れるのだが、味付けが繊細なためか、疲れを感じさせない。和食+肉料理の最後のシメに鰻蒲焼など食べられなくなるものだが、最後まで美味しいと感じさせる料理構成はさすがの一言である。