都追美井の清水、心を癒す。
都追美井の特徴
都追美井の御神体である井戸が魅力的な観光スポットです。
延喜式内社の大井神社にまつわる歴史的な場所です。
三重県道10号沿いに位置しアクセスが良好な場所です。
たいへんよい。
三重県道10号(伊勢別街道)沿い、川森食堂さん東に位置。綺麗に維持・管理されています。(※駐車場あります。)※説明板が建立されていましたので、説明文を引用しご紹介します。【都追美井(つつみい)】延喜式内社に比定される大井神社の御神体の井戸である。大井神社は、明治42年に熊野皇大神社、笛吹大神社、宇佐八幡宮と合祀され、関神社となっている。ここ関町古厩(ふるまや)は、その地名から古代駅制の駅家(うまや五=交通・通信に利用する早馬を乗り継ぐための施設)があったとつれ、古代以降、参宮路として、また鈴鹿川渡し河点として交通史上重要な地である。都追美井の名称は万葉集巻14の駅家に関する次の歌が由来されている。「鈴が音(ね)の駅家(はゆまうまや)のつつみ井(ゐ)の水を賜(たま)へな妹(いも)が直手(ただて)よ」詠み人知らず(早馬のいる駅の井戸の清水を頂戴したいものだ。乙女の手からじかに。)平成21年3月 亀山市教育委員会と、なっています。
| 名前 |
都追美井 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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都追美井(つつみい)延喜式内社に比定される大井神社の御神体の井戸である。大井神社は、明治42年に熊野皇大神社や笛吹大神社、宇佐八幡宮と合祀され、関神社となっている。ここ関町古厩(ふるまや)は、その地名から古代駅制の駅家(うまや)(交通・通信に利用する早馬を乗り継ぐための施設)があったとされ、古代以降、参宮路として、また鈴鹿川渡河点として交通史上重要な地である。都追美井の名称は万葉集巻十四の駅家に関する次の歌が由来とされる。「鈴が音の駅家のつつみ井の水を賜へな妹が直手よ(早馬のいる駅の井戸の清水を頂戴したいものだ。乙女の手からじかに。)」