自然と調和する美しい石塀の神社。
神社の特徴
石の階段を登ると現れる、自然と調和した美しい廃神社です。
乱積みの石塀が魅せる、独特な芸術作品のような佇まいです。
数年前から気になっていた、歴史を感じる特別な神社です。
数年前から気になっている廃神社。正式名称・祭神や由緒や廃された後どの神社に合祀されたのかを色々調べてみたがわからなかった。そもそも廃されたのかどうかすらわからない。「村内安全」という灯籠から旧灰野集落の郷社ではないかと推察してます。定期的に誰かが掃き清めてるようで石段や社跡は落ち葉などなかったのが印象深いです。2024.3.16追記至近の八柱神社に「大正12年9月15日、字小根沢神社を境内社に合祀する。」とありました。字小根沢は宮路山のふるさと公園方面の尾根の南斜面一部で、まさにこの場所がある斜面です。もしかするとこの神社がこの社名なのかもしれません。
| 名前 |
神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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石の階段を登ると、乱積みの石塀が、自然と調和した芸術作品の美しさをもって、佇んでいる神社です。あるいは、神社跡と言った方がいいのかもしれません。その石垣や鳥居、燈籠があり、そして石祠が祀られています。祠、というよりも、その下にある石や土を祀っているようにも見えます。その場所になにかがあったのかもしれません。長らく「神社」のままです。ネットはもとより書籍にもこの地の神社のことが出てきません。御津町金野藤久保がここの住所になっています。ただ、明治11年(1878年)の、灰野村、金割村が合併して金野村成立以前にどちらに属していたのかによって、「天保」に建立された灯籠の「村中安全」の意味が変わるのかと考えています。鳥居は明治三十二年、つまり、合併後のものです。なお祠の中には「秋葉神社」の神札が納められていました。