慶應の幻の門で過ごすひととき。
慶應義塾大学三田キャンパス東館の特徴
絵画を眺めながら過ごす心休まる時間が魅力です。
東館は高さ約40mの立派な建物で存在感抜群です。
昔の幻の門にあたる慶應義塾大学の歴史を感じられます。
港区三田にある私立大学の門です。正門とは別にありますが、写真などで紹介される際にはこちらがよく使われます。東京タワーが見える桜田通り沿いにあるので、写真映えします。
まじまじと見たことはなかったけど、慶應義塾の母校の門。よく見ると、デザインの細かい部分まで素敵。
懐かしい~。48年ぶりに来ました。
ここはその昔、「幻の門」と言われた慶應義塾大学東門にあたります。目の前の三田通り(国道1号線の一部)の拡幅工事を期に立派な東館に生まれ変わりました。幻の門の頃はちょっとした急坂があり、坂上におんぼろで廃墟化した東門があったんです。綺麗になって良かった⁉️
教会かと勘違いしてしまいそうな立派な建物。
東館 / East Research Building, Keio University東京都港区三田通り沿いにある、高さ約40mの巨大な建物。最近は、図書館旧館とともに、慶應義塾のランドマークとなっている。竣工は2000年(平成12年)であり、1912年(明治45年)竣工の図書館旧館よりは歴史が浅く、三田キャンパス内では比較的新しい建物である。入学式や卒業式など、慶應義塾にとって特別なイベントが行われる日には、アーケード入口上部に2つの塾旗(三色旗)が掲げられる。東館は、事実上、慶應義塾大学三田キャンパスの東門に当たるが、現在の東館がある場所は、かつては(旧)正門として利用されていた(現在の正門は南校舎がある場所に位置する)。なお、(旧)正門の地に東館を建設することとなった契機は、三田通りの道路拡幅である。東館の外観は、図書館旧館と同様「赤煉瓦」となっているが、それは、慶應義塾における「赤煉瓦」の役割と関係している。すなわち、予てから三田キャンパスに図書館旧館、慶應義塾大講堂(1915年(大正4年)竣工)などの赤煉瓦建築があったように、「赤煉瓦」は慶應義塾において長年、知の象徴としての役割を果たすものであったが、第二次世界大戦により三田キャンパスは大きな被害を受けた。特に、東京帝国大学の安田講堂よりも早く竣工された慶應義塾大講堂は東京大空襲により焼失し、赤煉瓦建築を失った。そのため、戦後、伝統的な赤煉瓦建築の再興を図り、図書館旧館と同様、「赤煉瓦」の東館が建設された、とされている。
中の絵画を見ながらの時間はすぐに過ぎてしまいいつの間にか夕方になっていたことがありました。
| 名前 |
慶應義塾大学三田キャンパス東館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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2000年に完成。国道1号線に面した東館。凱旋門のようなアーチ状の開口部のアーケードと赤煉瓦風の造りが目を引きます。入口上部のペンマークの下にはラテン語で「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」