若尾逸平翁の銅像が見守る。
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| 名前 |
尚寿園石柱(若尾公園阯) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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明治40年、若尾逸平翁の米寿を記念し、翁の銅像が建設されました。翁の没後の大正10年にはこの場所が若尾公園として整備されました。それまでこの場所は尚寿園と呼ばれていました。その頃を示す石柱のみが現在残されています。現在の英和高等学校の敷地内南部が公園の範囲で、英和中等・高等学校の体育館がある場所に若尾逸平像が建っていました。他に翁が見込んだ実業家2人、東京電燈社長・佐竹作太郎、身延線や東京市街鉄道(現・都電)に関わった小野金六の銅像もありました。根津翁像のように再建はされませんでしたが、区画や道路は現在も変わらず、栄和女学校、趣のある長禅寺は翁の菩提寺、当時は畑を挟み北部には中区配水場があり、これらは現在も同位置に存在します。この辺りは今でも甲府中心地が眺められます。他、愛宕山中腹には石切場跡や科学館も存在します。翁の名残を残すものは県内にもごく僅かとなっています。