雪の青山、猫オブジェ探し!
SHIP'S CAT (Watcher ) − ヤノベケンジの特徴
青山教会のすぐ隣にあり、アクセスが便利で魅力的です。
屋根の上に見える猫のオブジェが独特で印象的です。
雪の日でも楽しめる、特別な雰囲気を感じられます。
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雪でも楽しそうでした。
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| 名前 |
SHIP'S CAT (Watcher ) − ヤノベケンジ |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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青山教会のすぐ横、ふと屋根の上を見ると不思議な猫のオブジェが!これは現代美術家・ヤノベケンジによる『SHIP’S CAT (Watcher)』という作品(2018年制作)だそうです。この場所からほど近い「岡本太郎記念館」でも、ヤノベケンジの展覧会が開催されるなど、このエリアとヤノベ作品には深い縁があります。この作品は、かつて大航海時代にネズミから食料を守り、疫病を防いだ「船乗り猫」がモチーフ。混迷する現代において「人々の旅(人生)を安全に見守り、導いてほしい」というヤノベケンジの願いが込められているそうです。このオブジェがある建物は不動産投資事業や再開発を手がける株式会社レーサムの関連拠点で、同社が展開するコミュニティホステル「WeBase」のシンボルとして各地に設置されているシリーズの一つとのこと。ここの猫は「Watcher」の名通り、高い場所から街を優しく見守っています。散策のついでに、ぜひ空を見上げて探してみてほしい隠れた名所です。