4基の力石が導く願いの場。
菅原神社境内力石の特徴
力石が固定されていないため、訪れるたびに新しい発見があります。
博士論文合格のための絵馬が目を引き、地域の熱意が伝わります。
4基の力石が奉納されていて、圧倒される景観です。
2020年の4月に博士論文の合格を祈念して絵馬を奉納をした。古希を過ぎていたので児童生徒の受験生の絵馬と並ぶのが恥ずかしくて、英語で願いを書いてみた。その頃からコロナでステイホームが始まり、在宅となり、日々時間と文字数を決めて論文を執筆した。体調を維持すために朝の散歩を試みた。近所の菅原神社のお参りを含めるとちょうど五千歩となった。一年後、大学に提出した論文が受理されて文学博士号が授与された。世田谷区松原3丁目の菅原神社は徳川時代には寺子屋があったという。菅原神社としては最適な土地が選ばれたようだ。学位授与式の帰りに、帰宅する前に、神社に報告に行き、本殿で報告して、牛の銅像や力石を感謝を込めて撫でた。絵馬もお焚き上げをお願いした。天神様が英語の願いを理解してくださったどうかはわからないが、研究や論文執筆の過程で不安や焦燥に駆られた私を安心させる働きをしてくださったことは確かなことである。
4基の力石が奉納されています。安政4(1857)年、地元松原村の方が担ぎ上げた力石には50貫目と銘刻されているのですが、キログラムに直すと何と187.5kg!あの雷電為右衛門が持ち上げたのが30貫目(113kg)なので、力だけでいえば雷電を凌ぐ人がこの松原の地に住んでいたということになります。う〜ん、凄い。
| 名前 |
菅原神社境内力石 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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見た限り固定されてはいないようです。力自慢の方は是非。