峠の石清水、発見の楽しさ。
駒返しの湧水の特徴
県道150号線の峠付近に位置しています、アクセスも便利です。
崖の一部にブルーシートが張られており、自然を感じられます。
石清水が窪みに貯められた、独特の湧水の魅力があります。
大多喜町と睦沢町を結ぶ県道150号線の町境の峠付近、睦沢方面に向かって左手に路側帯があり、崖の一部にブルーシートが張られています。ブルーシートの下には窪みがあり、崖の裂け目から滴り落ちた水が溜まっています。蛇口というか銅製の継手から水を汲むことができます。ブルーシートは落ち葉や塵が入らないように、地元の方が張ったものです。とても美味しい水で涸れたことが無いそうです。
| 名前 |
駒返しの湧水 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
湧水というより滲み出ている石清水を窪みに貯めているだけで、大量に湧き出しているわけではないから新鮮ではない。夏は全く冷たくなく、ぬるい。ただし滲み出ている山自体は民家やゴルフ場が全く無いので、水源が化学物質や大腸菌などで汚染はされてないと思われる。近くの有名な熊野の清水なんか絶対にゴルフ場の農薬まみれになってそうな低地にあるからね。