歴史感じる虎ノ門の大衆食堂。
錦の特徴
虎ノ門ヒルズ近くにある歴史を感じる大衆食堂です。
定食は揚げ物を中心にボリューミーで満足感があります。
あじミックス定食は1000円で提供するお得感があります。
平日昼間に往訪。ランチ過ぎの時間なのでガラガラでした。ミックス定食注文。とり天、アジ天、みそ汁、ごはん、漬物で1,000円はこの辺では安い。接客もよく、良い気分で食事をすることができました!
2026.01あじミックス定食¥1,000虎ノ門ヒルズのそばに佇む古色蒼然とした大衆食堂。渋い外観に内装はノスタな印象、おばちゃんの雰囲気がなんとも良い。標記はアジフライ、唐揚げ、コロッケがミックスされた定食。外さないウマさ。他のメニューも気になる^_^
まったりご飯が食べれてボリューミーな定食でした。男性が多かったから女性はもしかしたら入り辛いかもしれないですが定食は美味しかったです。ランチは大体1000円くらいの相場そう。
虎ノ門にある昭和的なお店。おすすめメニューの「あじミックス定食」1000円をいただきました。揚げたてアツアツ美味しでした😋
虎ノ門でランチをしようと歩いていると、歴史を感じる建物を発見。恐る恐る入ってみると、優しい表情の店員さんたちがお出迎え。イカのフライやトンカツも気になりましたが、アジのミックスフライ定食を注文しました。注文してすぐに小皿に赤味噌の汁、大盛りに入ったご飯が届きました。アジのミックスフライ定食は、コロッケや鶏の唐揚げも入っていて飽きません。もちろん、本命のアジも大変美味しかったです。すぐにお水を注いでくれたり、ご飯のおかわりを聞いてくれたりと素晴らしい接客でした。常連さんや店員さんの楽しそうな会話も、聞いていて癒されますね。お腹も心もいっぱいに。ご馳走様でした。
13時少し前だったため、お客様がだいぶお帰りになっていました。荷物が多い場合、2名で小さなテーブルだと置き場所に困りそうです。自分は香港時代、荷物置く場所のない時は荷物を持ったまま食べるのに慣れているからリュックを前につけたまま食べようと思いました。(香港は安いお店から中堅店は床が濡れているかゴミ等で汚れているため直置きは不可能)けれど幸い、後ろの畳座敷のお客様方が帰られたため荷物を置くことができました。ツレも私も海老よりイカフライが大好きなのでイカフライ定食にしました。待っている間に定食についてくる小鉢を頂きました。ツレがもやし、私は冷奴。イカフライは昭和的なコロモがしっかりついたものです。私はこういう昔ながらの食感も好きです。しかし、高田馬場駅近郊の低温系揚げ物に慣れていると少し驚くかもしれません。何も言わなかったらご飯は男性のほうが大盛りで女性の私は「少なめにしましたよ」と気遣って下さった…が給仕のかたが居なくなってから取り替えて、私が大盛りを食べました。うふふふそれと2個さつま揚げがついてきました。弾力あって美味しいけどちょっと焦げ過ぎな気がしました。お味噌汁にはワカメがいっぱいでネギが入っていなかったから助かったw他のかたがかかれているようにお米は柔らか目の炊き具合。個人的には自宅で固めに炊いています。けれども高齢のお客様になると柔らかいほうがいいのかもしれないです。虎ノ門ヒルズ駅界隈からは消えゆく貴重な昭和系定食屋です。高級和食とは違う内容のメニュー。つまり味はいわゆる家庭的で何か特別感があるわけではないです。明るく気持ち良い接客と昔ながらの定食メニューが頂けて良かったです。
虎ノ門西新橋ランチ175 お勧め定食¥950-調理場の奥から楽しそうな鼻歌が聞こえて来る。お客の出入に合わせ、その声の持ち主は、緩やか〜ぁ〜に「いらっしゃいませぇ♫ありがとうございます🎶」と、流れて来る。ここは虎ノ門?と忘れてしまう、いつか見た?様な昭和の風が、爽やかに抜ける、そんなお店です。先代夫婦と息子夫婦??な感じの、、緩やかであたたかい、歴史的遺産かな?(笑)揚げ物中心のメニュー構成。たまご、納豆各¥50-もゆるやか、、、いいお店です。ご飯5点満点1.5点(柔らかくグチャ)お味噌汁5点満点2.5点。
| 名前 |
錦 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-3431-6752 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
〒105-0003 東京都港区西新橋2丁目17−3 前野ビル |
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錦(西新橋)●揚げ物を中心にした定食をリーズナブルに味わえる、昼のみ営業の老舗食堂。虎ノ門ヒルズのすぐ近くにありながら、周囲の再開発とは対照的に、どこか時間がゆっくり流れるような昔ながらの空気が残る。揚げ物を組み合わせた定食が揃い、近隣で働く人々に長年親しまれている。お店は虎ノ門ヒルズ駅から徒歩数分。路地に佇む年季の入った店構えが印象的で、店内にはカウンター席とテーブル席を備える。ベテランスタッフが切り盛りする落ち着いた雰囲気も、老舗ならではの魅力。─────ランチタイムに訪問。待ちはなく、空いていたカウンター席へ座り口頭で注文する。初めての訪問だったため、目に留まったこちらを選択。▪️鳥天定食 1,000円(税込)・ご飯・味噌汁・小鉢・お新香最初に目を引くのは、蓋付きのお椀に入ったご飯。小さなお櫃のような見た目で、普通盛りでも十分なボリュームがある。メインのお皿には、一口サイズにカットされた鳥天とたっぷりの千切りキャベツ。鳥天の上にはさつま揚げが一切れ添えられ、別皿で提供されたつゆにくぐらせながら、からしを付けていただく。衣は一般的な天ぷらよりもふっくらと軽く、どこかフリットを思わせるような食感。つゆをまとわせることで衣がほどよく出汁を吸い込み、優しい味わいへと変化する。鶏肉はしっとり柔らかく、鶏の旨味もしっかりと感じられる。ご飯との相性も良く、箸が止まらない。初めて注文した鳥天だったが、「また食べたい」と思える満足度の高い定食だった。─────老舗らしい落ち着いた空気が流れ、ベテランスタッフによる接客も心地よい。派手さはないものの、丁寧に作られた定食を気軽に味わえる、地域に根付いた食堂。会計は現金のみ。昔ながらの定食を食べたくなった時にまた訪れたくなるような食堂だった。