大正の面影を残す、農業の研修所。
| 名前 |
堀之内研修所 |
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| ジャンル |
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| HP |
https://www.google.com/url?sa=t&source=web&rct=j&url=http://www.kousha.jp/machi/02.pdf |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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大元は1920年(大正9年)に建てられた共同繭乾燥所(蚕の繭を乾燥させる)で、1958年(昭和33年)に農業の研修所となったと言う。この建物の玄関ポーチ脇に、1964年(昭和39年)第18回東京オリンピック記念樹を示す石碑が横たえられている。以前は南側窓下に置かれていたのがストヴュー過去画像で確認できる。日野市立図書館HPの記念植樹関連動画によれば、記念樹は自転車ロードレース団体のコースが市内を通った日野市が神社・公園等市内各所に植えたゲッケイジュ(ローレル、葉っぱは香辛料のローリエ)で、傍らに記念碑が建てられた。現在ゲッケイジュは百草八幡神社他僅かに残るのみである。*記念碑裏には「昭和三十九年十月日野市」とあるはずである。