久留米ラーメンの豚骨香。
久留米ラーメン清陽軒 西鉄久留米駅店の特徴
西鉄久留米駅の駅ビル内に位置するラーメン屋です。
フードコートでも際立つ豚骨臭が魅力です。
地元ラーメンチェーン清陽軒の新店舗です。
フードコート内であっても容赦なく豚骨臭を漂わせています。そこへ更には焦がしにんにくを入れてにんにく臭を追加。口の中はとんでもないことになってますが、美味しいからオッケーです。久留米は外国人観光客の方はほとんど見かけませんが、今日は1グループがラーメンを召し上がっておられました。駅中のフードコートという利便性の良さから既に外国人観光客にここの存在がバレているかもしれません。
駅ナカのラーメン屋としては結構あり、かと思いました。コスパはいまいちですが普通に美味したったです。禁断の炭水化物重ねをしてしまいました。ごちそうさま!
久留米に来たんですから久留米ラーメンということで、清陽軒です。西鉄久留米駅のフードコートにあったんで帰り際に立ち寄りました。濃いめの豚骨ラーメンが特徴の久留米ラーメン。泡立つ脂分が背徳感を感じます。ラーメンは濃厚で、美味いのは当たりまえ。特筆すべきはチャーハン。ぶっちゃけ僕はここのチャーハンにどハマりした。今度久留米に行く時はまずはここでチャーハンだけ食べてから、他のお店を開拓しようと思うくらい美味かった!
1周年キャンペーンをしてました。ラーメンと炒飯セットで1,000円というお得なキャンペーンです。少し前まではラーメンと炒飯で1,000円行かないお店がほとんどだったから物価は上がってますよね。それでも1,000円で食べれる有難さから久々行きました。清陽軒も久留米ラーメン王道の味で美味しいけど、麺が好みが分かれるのかな?と感じます。硬麺だと少し粉っぽさが残る感じがあり、でも普段ハリガネとか頼む方は問題ないだろうなと。清陽軒は何と言っても炒飯が美味しい。久々食べれて美味しかったです。
今年リニューアルオープンした西鉄久留米駅ビルのフードコートにできた地元ラーメンチェーン「清陽軒」の新店舗。もともとはかの有名な「大砲ラーメン」の創業者・香月昇と兄・香月浩が兄弟で開き、その後、娘婿が受け継いだものの、一旦閉店した清陽軒。それが、常連たちの手によって復活し、いまでは多店舗展開しています。復活当時から比べるとかなり味も変わってしまっているけれど、まぁ、それを進化と呼ぶかどうかはお客さんが決めること。豚の背脂を揚げた「カリカリ」がしっかり入っているのはこの店ならでは。ごちそうさまでした。
久留米市東町、西鉄「久留米」駅の駅ビル「エマックス・クルメ」2階、「くるめキッチン」フードコート内に出店されているラーメン屋です。フードコートとは言うものの、ラーメン屋専用のスペースが確保されており、カウンター席とテーブル席が十分に用意されています。駅ビルなので駐車場は周囲の有料駐車場を利用する事になると思います。注文は注文カウンターに設置されているタッチパネルで行います。料金を支払うと呼び出し端末が渡されるので、セルフサービスで配膳·下膳等を行います。さてラーメンですが、今回は「清陽軒」で扱われている中で最も基本的な「すっぴんラーメン」を頂きました。トロリと甘く、独特の豚骨臭がしっかりと表現された久留米系とんこつスープとなっています。麺は中細ストレート麺が使用されています。具はチャーシュー、キクラゲ、海苔、ネギといった構成の一杯です。大盛り対応なし、替え玉制あり、各種トッピング対応ありとなっています。「清陽軒」の特徴でもある味変用の卓上調味料類は商品受け取りカウンターにまとめて置かれているのですが、気軽に利用するにはやや気が引けるのがマイナスポイントではあります。ラーメンのバリエーションは「すっぴんラーメン」と「屋台仕込みラーメン」の2種類にそれぞれトッピング違いの数種類が用意されている程度。サイドメニューには定番の「久留米焼きめし」「焼き餃子」「冷やし手羽」やセットメニューが提供されています。全体的に、一応は「清陽軒」クオリティだと思います。因みに、開店当初に話題になっていた替え玉同時提供問題は、注文時に後渡しも対応出来るようになっています。しかし、なんだかなぁ。こちらのお店は、久留米市諏訪野町に本店を置く「久留米ラーメン清陽軒」の西鉄久留米駅店として2024年4月に開業しています。「エマックス·クルメ」内の「味のタウン」の大規模改修に伴い、新たに設置されたフードコートスペースでの開業です。人通りはかなり多く賑わいはあるのですが、スペースがしっかり確保されているお陰で、それなりに落ち着いて飲食は出来ます。電車を降りたら直ぐにラーメンが食べられるのは有り難い限りですね。
| 名前 |
久留米ラーメン清陽軒 西鉄久留米駅店 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0942-48-0177 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 10:30~21:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
〒830-0032 福岡県久留米市東町316−2 レイリア久留米 2F |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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【2026年5月】実は久留米で久留米ラーメンを食べるのは初めてです。こちらの店の味はなかなか懐かしさを感じるものでした。昔は博多でもこのタイプの味が多かったように思えますが、最近では博多や熊本でもどんどん昔ながらの味が消えているような気がしています。これまで多くのとんこつラーメンを食べてきたわたしとしては、「久留米ラーメン」とわざわざ謳うまでもなく、とんこつラーメンのひとつのバリエーションだと思っています。とんこつ系のラーメンでは博多や熊本もありますが、市内にあるラーメン店の味のタイプのばらつき大きすぎてなかなか自分の好きな味に辿り着けません。その点、久留米は比較的狭い範囲に収まっていてくれればありがたいという願望を持っています。今回餃子が品切れだったので焼き飯(西日本では「チャーハン全般」を「やきめし」と言います)とのセットにしましたが、その焼き飯もなかなか懐かしい味でした。チャーシューも最小限しか入っていない超コスト削減版の焼き飯ですが、それでも十分でした。