ストーブ列車の旅、津軽中里駅で締めくくり!
津軽中里駅の特徴
津軽中里駅はストーブ列車の終点で旅の締めくくりに最適です。
日本最北の私鉄、津軽鉄道の終着駅として知られています。
駅から発車する『愛乗タクシー』で函館へスムーズにアクセス可能です。
日本最北の私鉄津軽鉄道の終着駅で私鉄の駅としては日本最北の駅のようです。土曜日朝、五所川原6時半の一番列車で向かいましたが、乗車そのものが目的の観光客は10人程度いるものの、地元の利用者と思われる人は全区間で1人だったと思います。だからかどうかはわかりませんが、終着の津軽中里に着いたとき、改札口のシャッターが閉まっていて、列車から全てのお客様を降ろしたあとに列車の機関士さんが改札や駅のシャッター、入口の鍵を開けていました。お客様はそれまでホームで待つことになります。利用者も少ない地域の私鉄ローカル線の苦しさが垣間見えました。津軽鉄道といえば冬場のストーブ列車が有名ですが、道中の車窓からは岩木山も眺めることが出来、長閑な景色を眺めながらのんびり乗るのも楽しいと思います。
津軽中里駅は、ストーブ列車の最終駅として旅の締めくくりにぴったりの場所です。津軽五所川原駅からストーブ列車に乗り、暖かな車内でのんびりとした時間を過ごしながらこの駅まで来るのがとてもおすすめです。津軽中里駅に到着したら、少し周辺を散策する時間もあり、静かな田舎町の風景を楽しむことができます。のどかな風景に囲まれたこの駅は、旅の疲れを癒すひとときが味わえる素敵な場所です。時間が許すなら、ここまで来てから列車で戻るという一日を楽しんでみてください。
津鉄のレールオーナーです。駅構内に集会所のようなところがあり、訪ねた日はイベントをされていました。駅に人が集まるのはいいものです。よそ者なのに参加して、巻き寿司などを購入。ランチできました。また、津軽三味線の演し物も拝見しました。津軽の思い出になります。
津軽鉄道(ストーブ列車)を終点津軽中里駅で降りて、函館に向かう新幹線に乗るため、こちらの駅から発車する、『愛乗タクシー』を利用しました。※要予約1人2400円で、奥津軽いまべつ駅まで、乗合で連れて行ってくれます。運転手さんの東北の方言でのお話や簡単な観光案内で楽しい時間を過ごしながら、あっという間に奥津軽いまべつ駅に到着します。
| 名前 |
津軽中里駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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日本最北の民営鉄道(JR系を除く)の駅です。線路が伸びる風景は、どこかJR北海道で見たような、デジャヴ感ある風景だ。絶滅危惧種の閉塞方式であるスタフ閉塞で、1編成しか進入できないため閑散とした風景ですが、それもまた貴重な光景です。