田沢湖行きデマンドタクシー、元終着駅で待つ。
松葉駅の特徴
田沢湖と乳頭温泉郷へのデマンドタクシーが出発する駅です。
かつての国鉄角館線の終着駅に位置しています。
爽やかな松葉をイメージした駅舎が特徴的です。
田沢湖を訪れた帰りに寄ってみました!駅舎などから、のどかさを感じました!また山の方に向かっていく線路の感じが良かったです。
台湾の方が松葉駅で降りて行かれて、松葉駅の周辺には何も無さそうなのに、何故?と言う気持ちで調べてみると、角館、田沢湖の観光の間に、この路線を体験するのがメジャーとなっているとのことでした。台湾の知人に聞くと、台湾人は、鉄道好きな方が多いとのことで、この路線利用のツアーが人気なのかも知れないですね。もう少し調べてみたら、外国人観光客へのSNSでのプロモーションを多言語で行なったり、特別列車を導入したり、外国人受け入れ環境を整備したりして、観光客を誘致した結果、年間の利用者が約9倍になったそうです。過疎化が進む中、存続に向けた取組みをこの旅行で知ることができました。内陸縦貫鉄道のHPに書かれている通り秋田内陸線は今日も元気に走っています。明日も走り続けます。応援してくださるすべての皆さまのために。頑張っていただきたいです。
爽やかな松葉をイメージさせる色の駅舎。阿仁から山越して角館に向かう車内からの写真。
分厚いコンクリートと鋼鉄の扉で身を固め、それでいて小綺麗な待合室が印象的な元終着駅。室内は地元児童による地域観光案内で賑やかなのが嬉しい。田沢湖の西側は湖岸までが旧西木村なので、いわば地元の駅にあたるためクニマスやたつこ姫の紹介も。ここから田沢湖へは5キロの道のりで、峠から湖面が現れる瞬間は一見の価値ありです。周遊の起点としてお勧め。それこそ道の駅の適地かと。
かつての国鉄角館線終着駅。現在は内陸縦貫鉄道の急行停車駅となっている。駅付近には公的施設や住宅も散在してるが、駅を挟んだ反対側は原生林。列車が去った後は時が止まってしまったかのような静けさに包まれ、なぜかいつまでもそこにいたくなる不思議な場所。なお一応、田沢湖最寄り駅とはなっているが、実際は結構な距離がある上、駅からはバスも無ければフリーのタクシーもいない点には注意。
ここから田沢湖と乳頭温泉郷へのデマンドタクシーが出る(事前予約が必要)。鷹巣方面から来たら、角館に遠回りより効率的に田沢湖への観光ができる。
| 名前 |
松葉駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
秋田内陸縦貫鉄道の駅の一つ。当然の無人駅で、ホーム側に渡るには遮断機が無い踏切を渡る必要があります。昨今の円安効果か外国人観光客の姿を目にすることも。