由利高原鉄道終点、鉄印も!
矢島駅の特徴
由利高原鉄道の終点で、鉄印を受け取ることができる駅です。
由利鉄のグッズや、受付時間中の直筆鉄印も手に入ります。
駅周辺にはカフェや写真スポットがあり、訪れる楽しみが豊富です。
由利高原鉄道の終点駅です。廃線となった羽後交通横荘線と元々はつながり、横手方面まで結ばれる予定だったそうです。もし実現していたら、地域の移動手段としてはかなり便利だったのではないかと思いました。さすがに新潟や秋田方面から訪れるには距離がありますが、終点駅らしい雰囲気があり、鉄道好きには印象に残る駅だと思います。駅舎もかわいらしく、ローカル線の終着駅らしい静かな空気がありました。由利高原鉄道に乗るなら、ここまで来てみる価値はあると思います。
由利高原鉄道 が運行する 鳥海山ろく線 の駅数は矢島駅 を含め12駅 です。矢島駅の乗客数が1番多く212名、次いで前郷駅146名、薬師堂駅80名と2022年公的統計の値データです。
令和6年10月訪問お土産屋にマツコの部屋、生マツコさん、写真スポットにカフェがあってなかなか面白いです。天気のいい日は由利高原鉄道も写真映えするのでドライブがてら寄り道も良いかも。いつかは乗りたい。中では乗り鉄らしきおじさんが二人で何やら話し込んでいましたが、一人は関西弁だったので遠くから来る魅力があるようです。女性スタッフおばこスタイルでした。
由利高原鉄道鳥海山麓線の終着駅です鉄印は、ここで貰えますまつこさん直筆の鉄印の受付時間は、9時から17時ですが、そのほかの字間は、駅窓口で書き置きの鉄印を販売しています由利鉄のグッズも販売しています易の改札を出ると超解散が見えます。
鉄印をもらうために、訪れました。テレビでも紹介された、まつ子さんがいる駅です。改札を出て右手に、まつ子さんのお店があります。降りて来た乗客を迎える元気な声が聞こえます。こちらの駅では、改札の目の前に鉄印の受付カウンターがあり、そこでリクエストをするとまつ子さんの店で、鉄印帳に直に手書きで駅名を書いてくださいます。まつ子さんに書いてもらうと、お店で使える手書きの金券も頂けます。いつも、なんとなく鉄印を集める感じでしたが、まつ子さんのサービス精神によって、この駅の鉄印を『貰えた』『ここまで来てよかった』みたいな気持ちになりました。まつ子さんは、気さくにおしゃべりしてくださり、齢とは思えないポジティブな姿に、こちらも元気をいただけます。帰る際にも、寒い中乗客をホームから元気に見送ってくれました。こんな熱いおもてなしをしてくれた駅は、初めてです!
由利高原鉄道の終点です。鉄印を貰いに来ました。鉄印と全線制覇が目的なので終点で貰えるのは有り難いです。鉄印は全て500円です。「マツコさん」が目の前で直筆して下さいます。買い物券200円が付いて来ます。ジャンボ月餅400円を200円で購入しました。カフェ併設の待合室があります。カフェが閉まっていても観光案内所に声をかけて利用出来ます。12時半に到着して次の列車が・・13:50と待ち時間が長いのでお昼ご飯もまだだったのでカフェを利用しました。「厚焼きホットケーキ」と珈琲800円です。ホットケーキと言うよりカステラみたいです!
| 名前 |
矢島駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
乗り鉄なので、東京からはるばる車を飛ばして乗りに行きました。列車は気動車でキレイに整備されていた。東京近郊のローカル鉄道の方がひなびているくらいです。列車のインテリアは木目調で凝っていた。冬の晴れた日にまた来てみたい。