宮城最南端の秘境駅へ。
あぶくま駅の特徴
宮城県最南端の秘境駅で、自然に囲まれた静かな環境です。
阿武隈急行線の無人駅で、周囲には伝承館があります。
イベント目的の活気もあり、昔ながらの雰囲気が漂います。
駅シリーズ。兜駅の下り次の駅、あぶくま駅です。阿武急の宮城県最南端駅です。秘境の駅としても全国的に有名らしいです。(私としては兜駅の方が余程秘境駅だと思うのですが)24年度の乗降客数は7名/日で阿武急としてはワースト2で、兜駅の7倍も乗降客が多いです。あぶくま駅の側には「丸森町産業伝承館」なるものがありこちらの最寄駅となってます。尚、あぶくま駅にはトイレも何もありませんが、伝承館にはトイレがあり飲み物等も販売しています。伝承館が開館中は利用可能です。
2025/12/21 訪問イベント(ABU-Qライブ)の為訪問。周りには何もなく阿武隈川だけがある。隣に建物(伝承館?)があり、トイレはそこにある。入口から段差があるので転ばないように注意が必要。隣に細い道路があるけど、ほとんど車は通らない。阿武隈急行のイベント以外では行くことがない駅だと思う。尚、福島駅から約45分、700円で行ける。
併設されている伝承館の営業時間外だと何の意味があるかがわかりにくいほどの秘境駅、阿武隈急行の駅でここまであまりなにも見当たらないのも珍しい。周りに集落はない、国道からは阿武隈川と言う大河を挟み離れすぎ、片側はトンネル、片側は山間部の中。もしここに行きたいという場合は飲み物は買えないので用意するほうがいい、トイレも伝承館の営業時間以外は閉められてしまいます。
宮城県最南端の駅。丸森の山の中にある無人駅です。秘境駅としても有名で、鉄道ファンにはたまらない駅です。隣接する産業伝承館では休憩がてら、職員さんと楽しくお話しができます!
宮城県にある秘境駅です。周囲を山に囲まれ民家は殆ど見当たりません。駅前に産業伝承館があり、テラスから美しい阿武隈川渓谷を望むことができます。
阿武隈急行線の無人駅ですが、周りには自然と伝承館なる建物くらいしかありません。伝承館は無人かと思いきや、受付にお婆さんが居ました。飲物を販売していたので、せっかくなので一本購入させていただきました。私は車で来てみたのですが、民家も見当たらないし普段は誰も降りなそうだなぁと思っていましたが、どう見ても地元の人じゃない人が降りて来るのを帰り際に見掛けました。何かしらの需要はあるようですね。
宮城県鉄道最南端の駅。無人駅で近くに民家もない秘境駅。脇にある産業伝承館のおばちゃんがいろんな話をしてくれた。駅のキャッチフレーズは【川とのふれあいの郷】
| 名前 |
あぶくま駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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開業当時は、もっと人がいてここから通う学生もいたものです。今は秘境駅と呼ばれていますが、近隣の人から見れば秘境とまではいかないんですが、都会の方から見れば秘境ということになるのでしょう。春は綺麗な花々が咲き、船着き場もあり、なかなか景観は良いです。1989年日本の東北の名駅100選に選ばれました。